ん? そのLightningケーブルの途中の穴、なんの穴ですか?

ん? そのLightningケーブルの途中の穴、なんの穴ですか?

答えはLightningのジャック。充電用のコネクタなんです。はっはー。なるほどねえ。

イヤホン端子がなくなったiPhone 7/iPhone 7 Plusに慣れ親しんだ...といいつつも、やっぱりストレスを感じることがある今日この頃。充電中も音楽を聴きたいと考えている方にとっては福音かもしれないイヤホンが登場しますよ。

それはオンキヨー&パイオニアイノベーションズの「RAYZ PLUS」です。

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イヤホンとしては初めて第2世代のLightning Audioに対応した、低消費電力のDAC内蔵ノイズキャンセリングイヤホンです。充電不要でバッテリーを搭載しないから軽量(本体部は5g)なのもイイ! また近年のトレンド、周囲の音を聴けるモードも備えていますよ。さあ、ノイズキャンセリング効果が強力で駅の案内が聴こえず、乗り過ごしたみなさま、ご起立ください。

またノイズキャンセリング用のマイクを使って、耳に装着しているかどうかを適宜自動判別。外しているときは楽曲の再生が停止し、付け直すと再度、再生されます。iPhone側の消費電力を抑える効果もあります。

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アプリを使うことでコントロールボックスのボタンの設定を変えるなど、使いやすいようにチューニングできるのも特徴ですね。

発売は3月下旬で予想価格は1万6000円前後。充電用のコネクタがない「RAYZ」は1万2000円前後です。

「耳をふさがない」新型イヤフォン。ソニーの技術を応用したベンチャーambieから発表

image: オンキヨー&パイオニアイノベーションズ
source: オンキヨー&パイオニアイノベーションズ

(武者良太)

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