マクド、ストローを再発明。「2つのフレーバーを口のなかへ…マジックだ…」

マクド、ストローを再発明。「2つのフレーバーを口のなかへ…マジックだ…」

お、マックシェイクが飲みやすそう!

誕生して以来、まったくその姿を変えることのない「ストロー」。バリエーションといえば、太さや折れ曲がり機能の追加くらいでしょうか。しかしそんな現状に終止符を打つべく、マクドナルドが「ストローを再発明」してくれたんです!

Ubergizmoが紹介したこの動画は、McDonald'sが公開したもの。ちょっと見覚えがあるような気がしますが…ここでは一旦置いておきましょう…。

STRAW

ロボットと宇宙航空分野のエンジニアがタッグを組んで開発したと謳う今回のストロー「STRAW」は、飲み物に挿すほうが、まるで傘の柄のようにクニュっとが曲がっています。さらに最下部だけでなく中段部分にも穴を2つ設けることで、ドリンクの下層と中層を一気に味わうことができるんです! やったね!

「ならまっすぐなストローに穴を開ければいいじゃん…」と思った方、甘い。マクドナルドによれば、流体力学などを駆使することで、飲み物をうまく味わうにはこの傘の柄のような形状が最適だと導き出されたそうなんです。そう聞く、ちょっと試したくなってしまいますね…。

TechnoBuffaloによると、このストローはアメリカの一部の店舗で、動画に登場した新フレーバーのマックシェイクを購入した人に配るとのこと。2,000本限定で、数週間以内に開始するそうです。これまでの常識を打ち破るマクドナルドのSTRAW、シェイクメニュー好きには必見の製品ですよね?

もっと読む:ストローはこんな風に作られる

image: TechnoBuffalo, Ubergizmo
source: McDonald's - YouTube, Ubergizmo, TechnoBuffalo
参考: insp. mag - YouTube

(塚本直樹)