ネス湖畔で25年間、モンスターを探し続ける「ネッシー・ハンター」

ネス湖畔で25年間、モンスターを探し続ける「ネッシー・ハンター」 1

夢を追い続けて25年

オカルト好きや超常現象好きが大好物のUMA、中でも絶対王者なのがネス湖のネッシーですよね。

一応ネッシー報道はフェイクだった……というのが世界の共通認識だと思われますが……そんなことを意にも介さずネス湖畔で25年の間、モンスターを探し続ける「ネッシー・ハンター」をライフワークにしているおじさんがいます。

こちらはGreat Big Storyの動画でした。

スコットランド出身のスティーヴ・フェルトハムさんは、一狩り行くのではなく本当にネッシーが存在するのかどうか、フルタイムでずーーーーっとネス湖を見ているハンターです。

7歳でこの地を訪れた時、大勢の大人が車から双眼鏡を覗き込みネッシーを探している姿を見て衝撃を受けたスティーヴ少年。その時、将来これをやりたいと心に誓ったのだそうです。

ネス湖畔で25年間、モンスターを探し続ける「ネッシー・ハンター」 2

そして25年前に退職して家を売り、車を買って湖畔に住み着いたのでした。気がつけば「世界で最もネッシーの観察をしている人」としてギネス世界記録保持者にもなっていたほど。

ネス湖に来た最初の年に一度だけ、水切り石のごとく連続的に水しぶきが上がっていたのを目撃したという彼。すぐにそんな現象を見たのなら、ネッシーの目撃も簡単だろうと高をくくったそうです。しかし以降25年なにもなし。

ネス湖畔で25年間、モンスターを探し続ける「ネッシー・ハンター」 3

人々は好き放題に憶測を口にしたそうですが、彼はとにかくその目でネッシーの存在を確かめ、謎を解き明かしたいのだそう。それが7歳の心を持ち続け、自由と冒険を謳歌し最初の発見者となるチャンスを狙う彼の生き様なのだとおっしゃいます。

いつかその夢が叶うと良いですね。全世界のミステリー好きのためにも。

ネッシーは存在する? 新たな謎のクレバスを発見か

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岡本玄介