リラックスできる部屋のヒントは「マスキング効果」「見ない光」「ぼーっと見る映像」

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リラックスできる部屋のヒントは「マスキング効果」「見ない光」「ぼーっと見る映像」 1

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部屋でリラックス、できてる?

毎日寒いですね。眠いです。寒さで縮こまってしまいそうな日がつづきますが、部屋でのリラックス、できてますか?

リラックスするには環境づくりが大切です。では、体も心もリラックスできる部屋を作るにはどうしたらいいんでしょうか?

ソニーのWebメディア「大人のソニー」が睡眠に関わる研究などに携わってきた眠りのスペシャリスト、安達直美さんを迎えて、同社の「Life Space UX」シリーズを使った快適な部屋づくりを紹介していましたので、参考にしてみましょう。

心地よい音楽と暖かい光に包まれたリラックス空間

音楽が癒やしになる場面は多々あります。まったくの静音が癒やしだという方もいらっしゃるかもしれませんが、心地よい音楽が流れている空間が好きな方も多いでしょう。

そんな方にオススメなのがこちら。一見、オシャレなランプのように見えますが、実は立派なスピーカーなんです。

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このグラスサウンドスピーカー(LSPX-S1)は、有機ガラス管を振動させるという新しい音作りに挑戦したソニーの意欲作。優れた外見だけではなく、美しい音色を周囲360度に届ける「サークルサウンドステージ」を採用し、Bluetoothにも対応しています。

そしてこのグラスサウンドスピーカーのもう1つの特徴が、見た目のとおり暖色系の照明にもなること。大人のソニーで安達さんは「赤みがかった照明は、青い照明に比べ、気持ちをリラックスさせてくれます。寝るときも点けておきたいなら、光源が目に入らない場所に設置するのがいいですね」と話しています。

グラスサウンドスピーカー、心地よい音楽と暖かい光に包まれ、リラックス空間の演出に活躍しそうです。スリープタイマーも付いていますよ。

超短焦点プロジェクターを使った遊びある演出でリラックス

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テレビを見ていたらついウトウト…なんて経験は多くのひとにあるかと思います。これ、実はマスキングというらしく、安達さんは「映像をぼーっと見れば、意識を考えごとの他に向ける“マスキング効果”で、リラックスへの近道になります。」と語っています。要するにリラックスを邪魔しないようにするってところでしょうか。

このマスキングにギズでも以前ご紹介したソニーのポータブル超短焦点プロジェクター(LSPX-P1)を使って一工夫。ただ、映像を壁に映すだけにせず…

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たとえば壁に海の生物のステッカーを貼り、

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海の映像や写真を投影すると、水族館に早変わり! ゆらゆら揺れる海と生き物たち。こんなリラックス空間いかがでしょうか。

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また、同じようにDIYで壁に軽量レンガを貼ってみると、憧れの暖炉まで再現できます。ゆらゆらする炎を眺めるリラックスもいいですね。

リラックスのために、心地よい音楽、暖色の光、ぼーっと見る映像に一工夫。やってみてはどうでしょうか? 大人のソニーでは他にも、目覚めの際のLED電球スピーカーの使い方も交え、リラックス空間のための提案がたっぷり紹介されていますよ。

source: 大人のソニー

(渡邊徹則)

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