予約は14日10時!史上最高のぼけ味も。ソニーからα用レンズ3本と外付けフラッシュが登場

予約は14日10時!史上最高のぼけ味も。ソニーからα用レンズ3本と外付けフラッシュが登場

沼、どっぷり。

ソニーは、デジタル一眼カメラのαシリーズ用のEマウントレンズ3種類と、外付けフラッシュ1機種の新製品を発売します。

史上最高のぼけ味も。ソニーからα用レンズ3本と外付けフラッシュが登場2

FE 100mm F2.8 STF GM OSS」 は、プレミアムシリーズ「Gマスター」の中望遠レンズです。前ボケ、後ボケを問わず滑らかなボケが得られるSTF(Smooth Trans Focus)レンズ。新開発のアポダイゼーション(APD)光学エレメントを採用。APDは、中心から周辺にしたがって透過光量が低減するNDフィルタのような効果があります。また、口径食(ぼけの円形が欠ける現象)も最小限に抑制されており、理想的な丸ボケを実現しています。

最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍、手ぶれ補正も内蔵。そして防塵防滴設計。焦点距離的に、ポートレートや花、ファッション、ウェディングなどの撮影に向いています。

価格は18万8000円(税抜)です。

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FE 85mm F1.8」は、小型軽量の大口径中望遠レンズ。焦点距離、明るさ的にポートレートに適しています。ED(特殊低分散)ガラス1枚と9枚羽根の円形絞りを採用。ダブルリニアモーターを搭載しており、静粛かつ高速なAFを実現しています。

カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンは、対応カメラのメニューから機能の割り当てが可能。瞳AF機能を割り当てれば、ポートレートにも使いやすそう。防塵防滴設計なので、屋外でも気兼ねなく使用できます。

価格は7万4000円(税抜)です。

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E PZ 18-110mm F4 G OSS」は、動画撮影に適したスーパー35mm/APS-C対応標準ズームレンズです。業務用カムコーダー「PXW-FS7 II」やミラーレス一眼、デジタル一眼レフの各α機で使用可能。フルサイズのα7シリーズでも自動クロップ撮影が可能です。

ズーム全域で4K動画に対応した高い解像力を実現。ソニー独自のSMO(Smooth Motion Optics)機構を搭載し、動画撮影時の映像の安定化を実現。また、電動ズームによりAF時の動作音低減や、スローズーム機能の搭載など、プロ向けの高い操作性と信頼性を備えています。

価格は44万4000円(税抜)です。

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HVL-F45RM」は、α7シリーズに最適な小型軽量デザインを採用した外付けフラッシュです。最大ガイドナンバーは45。ハイスピードシンクロ対応で、発光部は上下左右4方向へ回転させることが可能。電波式ワイヤレス通信機能を搭載しており、受信・送信のどちらでも利用できます。

価格は4万3000円(税抜)です。

各製品とも、予約は2月14日10時より、発売は4月の予定。バレンタインデーの予定に、「ソニーのレンズ予約」と入れておきましょうね。

image: ソニー
source: ソニー

(三浦一紀)

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