僕達のヤマハはなにを作る? 未来のモビリティ紹介動画を公開

僕達のヤマハはなにを作る? 未来のモビリティ紹介動画を公開

ヤマハのプロダクトのセンスが好きです。

ヤマハ発動機といえば、一般にはオートバイ製品がおなじみ。あとボートなどのマリン製品やスノーモービル、電動自転車、産業ロボット、ヘリコプター…などなど、手広く手がけています。僕が持っていたヤマハはDT230ランツァですかね。2stの引っ張られるような加速が楽しかったな〜。

そんなヤマハ発動機は、モビリティの未来を感じさせる会社紹介動画「ヤマハはつくります」を新たに公開しています。

動画ではまず、ヒト型自律ライディングロボットの「モトボット」が登場。こちら、すでに走行にも成功しているものです。

また、人間の移動能力を大幅に拡張するウェアラブルギアTalaria」、イルカとともに気持ちよさそうに泳ぐ一人乗りロボット「Delphinus」、空中を飛び回る洗濯機…じゃなくて家こと「Mobicube」などなど。ヤマハ発動機の守備範囲の広さをうかがわせます。

それに、段差をものともしない椅子型モビリティ「JW GvT」、獣のように荒野を駆ける「Acino TR」、シャボン玉のように空中を飛び回るTaiyo C」なんてアイデアも。個人的には、最後の「Taiyo C」でふわふわ空中散歩をしてみたいな。

さらに、動画の最後にはフロント二輪で闇夜を切り裂く三輪モビリティFSR(For the Sky and Road)」も登場。地上でも空中でも、そしてCO2をエネルギーとすることで、どこでもいつまでも走行することができます。こんな乗り物が実現するのはいつごろになるのか検討もつきませんが、ヤマハがプロデュースしてくれる未来が楽しみですね!

ヤマハとヤマハのデザイン展。演奏しにくい楽器と乗りにくいバイク?

image: YAMAHA - YouTube
source: News2u.net, ヤマハ発動機, YAMAHA - YouTube

(塚本直樹)