運転から日常まで着けっ放しでも快適なメガネ用レンズ「DriveSafe Lens」がZEISSから登場

運転から日常まで着けっ放しでも快適なメガネ用レンズ「DriveSafe Lens」がZEISSから登場

高品質は安心につながります。

ドイツ生まれのCarl Zeiss(カールツァイス)から、新レンズの登場…といっても、カメラ用ではありません。常用、ドライブ用が1本にまとまったメガネ用レンズ「ZEISS DriveSafe Lens(ツァイスドライブセーフレンズ)」が発表されたんです。

そもそも、ドライブって結構目と頭に負担がかかる作業です。まず路上の安全を確保しながら信号や道路標識を確認し、それと同時にメーターやミラー、たまにはカーナビもチラ見する…まさに、遠近に焦点を合わせるのに大忙しとなります。

さらに、運転は常に明るい日光下でする訳ではありません。夜の帰宅時、あるいは雨がちな日の運転…そんな時、視認性の低下から運転の危険度は一気に高まります。そういった危険なシチュエーションで少しでも安全に運転させてくれるのが、「ZEISS DriveSafe Lens」なんです。

「ZEISS DriveSafe Lens」の特徴は、とにかく見やすいこと。ZEISS DriveSafeコーティングにより従来のコーティングよりもギラつきを感じたドライバーが64%減ったそうです。上の動画を見るとわかりやすいのですが、暗闇の中での対向車のヘッドライトや街灯のまぶしさを抑え、信号などがみやすくなります。特に夜の運転に威力を発揮しそうです。また周囲のまぶしい光が押さえられるので、ダッシュボードやバックミラー、サイドミラーの風景にも集中することができます。

同レンズは単焦点レンズ、遠近両用レンズの両方がラインナップ。ZEISS取扱い眼鏡店は、こちらのZEISSの公式ページで検索できますよ。

特に運転時間が長い方、それに夜間の運転が多い方に「ZEISS DriveSafe Lens」は役立ちそうです。

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image: Carl Zeiss
source: @Press, Carl Zeiss
(塚本直樹)

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