人工知能による名盤のジャケット解説が的を射すぎていてつらい

人工知能による名盤のジャケット解説が的を射すぎていてつらい 1

知性が高すぎるがゆえ、シンプルになる矛盾。

TwitterBOTにもいろいろなものが存在していますが、カルチャー的にもテクノロジー的にも非常に興味深いアカウントがありました。

それがこの「AIがアルバムジャケットを説明するbot」なんですが、ひとまずは実例をご覧ください。

黄色いバナナ

と、ことほどさようにAIによるシュールかつ的確なジャケ解説が楽しめます。マーヴィン・ゲイのどこらへんに本の要素を感じたのかが気になるところではありますが、深遠なる人工知能は偉大なシンガーの明哲さを見抜いたのでしょう。

エルヴィスは女性だった……?

ハッピー・バースデー、TOWA TEI。

赤地のせいで標識化されてしまった写真。

チャック・ノリスはU2だった!?!?!?

近年のトレンドとして興奮による語彙の放棄、バブみの増加というのがTwitter界隈で見受けられますが、単語を絞るという意味ではAIと良い勝負(勝負?)をするのかもしれません。黄色いバナナ、間違ってはいない。
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image: Krafft Angerer / Getty Images
source: Twitter

ヤマダユウス型