アカデミー女優のシャーリーズ・セロンが超絶アクション! 映画『アトミック・ブロンド』予告編

アカデミー女優のシャーリーズ・セロンが超絶アクション! 映画『アトミック・ブロンド』予告編 1

女性が主人公の『ジョン・ウィック』!?

マッド・マックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役でおなじみ、シャーリーズ・セロン主演のアクション映画『アトミック・ブロンド(Atomic Blonde、原題)』の予告編が公開されました。

超絶アクションが繰り広げられる映像をご覧ください。なお、一部過激な描写があるので、閲覧注意です。

こちらはUniversal Picturesがアップしたもの。

あらすじ:数々のミッションをあらゆるスキルを駆使して生き延びてきた英国最高のエージェント、ロレイン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)。彼女は冷戦下の不安定なベルリンで殺された、かつて関係のあったエージェントの死の謎を追うべく、現地に駐在するスパイのデイビッド・パーシバル(ジェームズ・マカヴォイ)と手を組んで、危険なスパイの戦いへ身を投じていく――

本作の監督は『ジョン・ウィック』の共同監督としても知られるデヴィッド・リーチということもあり、アクションがとにかくすごい! 長回しの場面を予告編で早速披露しているあたりからも、アクションシーンへの自信が伺えます。

それにしても、予告編のアクションにクイーンの『キラー・クイーン』を合わせるのは、たいていカッコよすぎる仕上がりになるので、そろそろ規制を検討してもいいのではないでしょうか?

さておき、派手なアクションのみならず、シャーリーズ・セロンのプロポーションの美しさが映えるショットも多いので、これはぜひともスクリーンで見たい作品です。

同じくアクションたっぷりだった英国スパイ映画『キングスマン』のガゼル役でもおなじみのソフィア・ブテラがハードなセックス・シーンを披露していますが、本作でも戦っている姿を見せてくれるのでしょうか……?

ちなみに本作は、冷戦期の米ソの諜報戦を描いたアメコミ『ザ・コールデスト・シティ(The Coldest City)』が原作。渋いタッチで描かれたスパイ・スリラーで、映画で例えると『裏切りのサーカス』みたいな作品という印象がありますが、今回の映画ではだいぶイメージを変えてきているように感じます。冷戦期というセッティングを活かしたスパイの駆け引き要素を、どれくらい映画に持ち込んでくるのか?にも期待したいところです。

映画『アトミック・ブロンド』は、アメリカで2017年7月28日に公開予定。
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image: ©2017 Focus Features LLC © 2017 Coldest City, LLC via YouTube
source: YouTube

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