凄腕の逃し屋ドライバーが愛する女性のために走る、エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』予告編

凄腕の逃し屋ドライバーが愛する女性のために走る、エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』予告編 1

ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ホット・ファズ』、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』などの作品でおなじみ、エドガー・ライト監督の最新作『ベイビー・ドライバー(Baby Driver、原題)』の予告編が公開されました。インターナショナル予告編と併せてご覧ください。

こちらはSony Pictures Entertainmentがアップしたもの。

あらすじ:子どものころの事故の後遺症で、ドラムの音が頭の中で聞こえ続けているベイビー。彼は音楽を聞くことで鳴り続けているドラムの音を消しながら、犯罪者の逃走を助ける腕利きのドライバーだったが、彼は理想の女性デボラと出会ったことで裏社会から足を洗おうと決心する。ところが犯罪王ドクの元で、ベイビーは無謀な強盗へ参加させられてしまい――

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強盗「ドクはマイケル・マイヤーズのマスクって言ったろ!」
マスクの強盗「だからこいつはマイク・マイヤーズだよ(マイケルの短縮形はマイク)」
バッツ「『ハロウィン』のマスクだって!」
マスクの強盗「これはハロウィンのマスクだろ!」
バッツ「『ハロウィン』の殺人鬼!」
マスクの強盗「あー、ジェイソンね」
バッツ&強盗「ちげぇよ!」

ジャンプカットに細かな映画ネタなど、エドガー・ライト作品らしさがこれでもかと散りばめられた予告編となっています。カーアクションだけでなく、いろんなスタイルのアクションが楽しめそうです。

ストーリーはエドガー・ライトによって超ポップに味付けされた、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『ドライヴ』のような印象を受けます。

本作にはともに多くの作品で脚本を手がけてきた、盟友のサイモン・ペッグは参加していませんが、一体どんな仕上がりになるのかが気になるところです。

映画『Baby Driver』はアメリカで2017年8月11日に公開予定。
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image: YouTube
source: YouTube1, 2

傭兵ペンギン

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