ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン

ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン 1

エブリシング・インストゥルメント。

楽器発明家のケン・バトラーさんの目には、スプーンすら楽器に見えるようです。これまでに400種類以上のオリジナル楽器を作ってきたバトラーさんのミニドキュメンタリーを、Laughing Squidが取り上げていたので、ご紹介します。

映像はGreat Big Storyより。

ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン 2

ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン 3

ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン 4

ガラクタから弦楽器を作ることに取り憑かれたミュージシャン 5

ライフル、マネキン、ハチェット、ハンガー、時計、テニスラケットなどなど……。シャベルならギリギリわかりますが、およそ楽器とは縁遠い形状であってもバトラーさんの手にかかれば美しい音程を奏でる弦楽器に。演奏スキルの高さにも驚きです。

こちらはLisa Guidoさんが投稿した、シャベルギターでライブをするバトラーさん。シャベルのあの掘るところの形状が独自の共鳴を生み出していそうな雰囲気があったりなかったり。

暮らしの中で当たり前に目にする数々のアイテム。そのどれもが楽器になる可能性があるとするなら、なかなかにロマンといえそうです。インスピレーションのつまったKen Butlerさんのサイトも併せてぜひ。

image: YouTube
source: YouTube, Facebook via Laughing Squid, Ken Butler's Hybrid Visions

ヤマダユウス型

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