【中毒性あり】グレーリングの産卵があまりにも情熱的すぎて胸熱

【中毒性あり】グレーリングの産卵があまりにも情熱的すぎて胸熱

人のセックスをわらうな。

『水曜どうでしょう』の企画のひとつ「北極圏突入 ~アラスカ半島620マイル」で大泉洋氏によって披露されたグレーリング飯のメイン食材、グレーリング(カワヒメマス)。

番組のせいでとてつもない生臭食材(これは風評被害)と認知されてしまいましたが、実はビックリするほど激しい産卵をする情熱的な川魚なんです。

それでは、mb.mtb.tvが取り上げた、思わず「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と声をあげて応援したくなる産卵シーンをお楽しみください。

動画はDailyPicksandFlicksより。

川の底に並ぶ2匹のグレーリング。産卵を前にプルプルと震えだし、だんだんと小刻みになって口が口が、あぁぁぁぁぁぁぁーーーー!! ふぅ…

想像を超える高揚感絶頂感に吹き出さずにはいられません。いや、彼らは真剣そのもので命がけなので、笑うなんて失礼ですけどね。

この動画は川魚の産卵を研究している男性によって収録されたものですが、なんと3年もの歳月をかけて、やっとフィルムに収めることができた映像なんだとか。産卵シーズンになるたび、足繁く川に通ったその男性の執念情熱ファインダーの中にあのブルブル捉えた時の男性の胸の高まりを想像すると、こっちまで胸にこみ上げてくるものがありますね。

川魚の産卵で一際有名なのはサケですが、調べれば他にもまだまだ面白くてドラマティックなものがありそうです。

儀式…ではなく、七面鳥たちが猫の死体をグルグル回っていたのはなぜ?

image: DailyPicksandFlicks / YouTube
source: mb.mtb.tv

中川真知子

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