メタリカと『ゼルダの伝説』の相性が良いことが判明

メタリカと『ゼルダの伝説』の相性が良いことが判明 1

「あれ? この曲、あの歌と似ているかも」

と、ジャンルを超えた楽曲でそう感じる瞬間ってありませんか? それぞれの曲のコード進行やリズムが似ていたりすると、そう感じやすいのではないでしょうか。

そしてこの度、名作ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で流れる『嵐の歌』と、メタル・マスターことメタリカの『Nothing Else Matters』が似ているということがわかったようです。

ゲーム好きでゲーム音楽を歌にするお姉さんが、それを証明しています。

こちらはMetal Injectionが取り上げた、LadyGameLyricの動画でした。

『嵐の歌』は3拍子かつメタルではありませんが、まさかメタリカの歌が違和感なく乗るというのは意外な発見です。それもこれも、『Nothing Else Matters』がバラード調だからこそではないでしょうか。

以下は、MetallicaTVが公開している原曲。

『Nothing Else Matters』は、ジェイムズ・ヘットフィールドが当時の彼女と長距離電話をしていた最中に偶然奏でたイントロを使い、彼女との絆を歌にしたセンチメンタルな曲。なので、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で『嵐の歌』を教えてくれるグル・グルさんが笑える見た目なのを思い返すと、両曲のギャップにニヤリとさせられます。

fukuda1013の動画でその姿をチェックしてみてください。

LadyGameLyricさんは他にも、『Nothing Else Matters』とドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のテーマのマッシュアップも披露しています。そちらも併せてどうぞ。


もっと読む
メタリカTシャツを着たセレブたちをメタリカのジェイムズがファッションチェック!

image: YouTube
source: YouTube1, 2, 3, 4 via Metal Injection

岡本玄介

あわせて読みたい

    powered by CXENSE