ゲームのコントローラーという「手錠」に、ニンテンドースイッチは自由をくれた 1

しみじみと、いいなぁと。

発売日に「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」を手に入れてから毎日ゼルダ三昧。海外ドラマ『プリズンブレイク』にハマったときみたいに、徹夜でゲームに明け暮れてます。

完全にニンテンドースイッチャーと化したぼくが感動したのは、コントローラーJoy-Conです。でも別に、「隠しメッセージがある」とか、「WindowsやMac、Androidでも動作可能」だとか、HD振動がすごいとか、そういう話ではありません。単純に…

左右の手でばらばらに持てる!

これにつきます。今までのコントローラーって右手と左手はどうしても近くに置いておかないといけません。その様子って「手錠」みたい。Nintendo Switch本体にも、Joy-Conを2つ取り付けてグリップ型のコントローラーにできる「Joy-Conグリップ」がデフォルトでついていますが、これなしで左右の手でバラバラに持っても一つのコントローラーとして使うことができるんです。

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Joy-Conグリップ

ゲームのコントローラーという「手錠」に、ニンテンドースイッチは自由をくれた 2

こんな感じ

なんでバラバラに持つかといいますと、めちゃくちゃ楽。ちょー楽。腕の位置に自由がきくので、腕や肩の疲労が感じにくい。コントローラーを握っていても、自由に姿勢が変えられるのが楽ちんな理由でしょうか。なのでJoy-Conグリップを使ったのもNintendo Switchを買ったその日だけ。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』もJoy-Conを使えば…

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草刈り中

こーんな姿勢だったり…

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戦い中

こんなだったり…

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やられそう

こんなでもプレイできちゃうんです。自由

ちなみに僕の基本姿勢は写真一番上の肘付きスタイルです。頭を支えられるのが楽。この姿勢全部が、これまでのグリップ型コントローラーだとできなかったんですよね。現実の疲労感を感じないとそれだけゲームへの没入感もマシマシ。オープンワールドで自由度の高い『ゼルダの伝説』と相まって、両手の自由を満喫しております。

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photo: ギズモード・ジャパン編集部
source: NINTENDO SWITCH

(ささきたかし)