宮崎駿監督の「空への思い」が伝わる、ジブリ作品トリビュート

宮崎駿監督の「空への思い」が伝わる、ジブリ作品トリビュート 1

広大ゆえの印象さ。

ジブリ作品のイメージは?」と聞かれて思いつくのは、美しい自然、町並み、素朴さ、影による布質感の丸さ……などなど、いろいろあるとは思います。無論、というのもキーワードのひとつでしょう。

GeekTyrantが、空および飛行にフォーカスをあてたジブリ作品のトリビュート映像を取り上げているので、ご紹介します。

こちらを制作したのは、サンフランシスコの映像製作会社Fandor

構図や季節、天候を変えて描かれるさまざまな表情の空。同じ青空でも、青の微妙な色の違いで作品の雰囲気も変わってきますし、改めて振り返ると当たり前に描かれている空の重要性を再認識できます。

途中に挟まれているドキュメンタリー映像は、2013年11月に公開されたスタジオジブリのノンフィクション映画『夢と狂気の王国』より。当時スタジオジブリでは『風立ちぬ』や『かぐや姫の物語』が制作されていました。

次にジブリ作品を見るときは、空にも注目してみようかな。

image: vimeo
source: vimeo via GeekTyrant

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