憧れざるを得ない映画のギャングスターたち

憧れざるを得ない映画のギャングスターたち 1

ワル願望を叶えろ。

ルールを守りながら穏やかに真面目に生きている私たちですが、時に内に秘めた野獣を解放したくなることがありませんか。

そんな時に見たいギャングスター・ムービー。画面の中で繰り広げられる暴力や犯罪の数々に、自分の密かな願望を投影しながら、擬似ワルを楽しむーー。うーん、合法的で健全です。

というわけで、今日はそんなリアルに真似する覚悟はないけど憧れちゃうギャングスターたちをご覧いただきましょう。さぁ、心の中でレッツ・ドンパチ!

動画はRobert Jonesより。登場する作品は以下の通り、順不同です。

・『グッドフェローズ』

・『カジノ』

・『ディパーテッド』

・『パルプ・フィクション』

・『レザボア・ドッグス』

・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

・『アンタッチャブル』

・『ゴッドファーザー』

・『ゴッドファーザー PART II』

・『アメリカン・ギャングスター』

・『フェイク』

・『ミーン・ストリート』

・『ミラーズ・クロッシング』

・『カリートの道』

・『スカーフェイス』

・『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』

・『ギャング・オブ・ニューヨーク』

・『スナッチ』

・『キング・オブ・ニューヨーク』

・『パブリック・エネミーズ』

・『ボーイズ'ン・ザ・フッド』

・『ポケットいっぱいの涙』

・『レイヤー・ケーキ』

・『トゥルー・ロマンス』

・『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

・『L.A. ギャング ストーリー』

・『ダーク・ストリート/仮面の下の憎しみ』

・『波止場』

・『レオン』

・『ロード・トゥ・パーディション』

・『長く熱い週末』

・『セクシー・ビースト』

・『ブラック・スキャンダル』

・『シティ・オブ・ゴッド』

・『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』

・『ユージュアル・サスペクツ』

・『イースタン・プロミス』

・『ヒート』

・『アメリカン・ミー』

・『ワイルド・バレット』(2006)

・『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』

・『ブロンクス物語/愛につつまれた街』

・『クロッカーズ』

・『ニュー・ジャック・シティ』

・『奴らに深き眠りを』

・『狙撃者』(1971)

・『バグジー』

・『カラーズ 天使の消えた街』

・『ブロウ』

・『俺たちに明日はない』

『ゴッドファーザー PART II』はあっても『PART III』を含めないのは製作者のこだわりなのかな。というか、『ユージュアル・サスペクツ』はギャングスターだったんですね。そのイメージはあまりなかったかも。

実はタイトルが大嘘な映画16選

image: YouTube
source: YouTube

中川真知子

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