強制アップデートを回避。「Windows 10 Creators Update」は、なんと一時延期が可能

強制アップデートを回避。「Windows 10 Creators Update」は、なんと一時延期が可能

いれても損はないと思いますけど。

とうとう正式にリリースされた、Windows 10の最新アップデートこと「Windows 10 Creators Update」。その詳細なアップデート内容はこちらの記事に譲るとして、なんと意外なことにアップデートの延期がユーザーによって選択可能なことが判明しています。ただし、7日間の延期ではありますが…。

Windows 10 Creators UpdateはまずInsiders Programに登録されたユーザーに、その後にすべてのWindows 10ユーザーに数ヶ月の期間をかけて配信されます。またWindows 10には残念(?)なことに強制アップデートという機能が備わっており、望んでいないアップデートが勝手に開始されたり、「おいおいまだ作業中なのになに再起動してくれてるんじゃ!」という事態がそこかしこで見受けられました。

しかし、今回は特別です。Windows 10 Creators Updateの適応が有効になると、設定→更新とセキュリティ→詳細オプションから「更新を延期する」が選択可能になります。そしてここをオンにすれば、あらゆる更新が7日間ストップするのです。

強制アップデートを回避。「Windows 10 Creators Update」は、なんと一時延期が可能 1

もちろん延期は一時的なものですが、その間に開いていたファイルを保存し、さらに手持ちの周辺機器がWindows 10 Creators Updateに対応しているのか…などなど、調べる時間は十分に取れるはず。OSのアップデートに不安がある人は、積極的に利用していきたいオプションですね!

image: Gizmodo Field Guide

Alex Cranz - Gizmodo Field Guide [原文
(塚本直樹)

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