映画『ワイルド・スピード』シリーズの舞台が宇宙になるのは時間の問題?

映画『ワイルド・スピード』シリーズの舞台が宇宙になるのは時間の問題? 1

むしろ何故まだ宇宙に行っていないのか。

どんどんストーリーがエスカレートして、舞台もアメリカの道路から海外の道路に、ジャンプして空に、ついにツルツルの氷上にエスカレートさせた映画『ワイルド・スピード』シリーズ

この調子でいけば、『ワイルド・スピード』in スペースも夢じゃ無いかも!?

実は、『ワイルド〜』シリーズが舞台を宇宙へ、というのはファンの間で何年もジョークになっていたこと。ほら、クリスタルレイク周辺の田舎に見切りをつけたジェイソン坊やもマンハッタンや宇宙に足を伸ばしていますから。車でスカイ・ジャンプしちゃうドム(映画『ワイルド・スピード』シリーズの主人公/演:ヴィン・ディーゼル)が『ジェイソンX』並みに舞台を宇宙にしたっておかしくない、というわけ。

このジョークはシリーズ脚本家のクリス・モーガンの耳にも入っていて、Uproxxで話題に出すほど。

ええとね、今の所、計画はないかな。それで納得してくれるといいんだけど。でも、「絶対」ということはないから、もしコレは…というアイディアが辻褄の合う形で実現できるなら素晴らしいよね。

「コレは…」というのは一体どういうことでしょうか。続けて、『ワイルド・スピード3』から脚本を執筆しているモーガンは中々ワイルドなアイディアを披露してくれました。

もしドムの生き別れの兄弟であるリチャード・B・リディック(映画『リディック』の主人公/演:ヴィン・ディーゼル)が登場〜なんてことになったら? ドムとリディックの共演なんて、まさしくコレは…!じゃないか。

リディックとは、ヴィン・ディーゼルを代表するキャラクターのひとりで宇宙在住。モーガンはユニバーサルのモンスター・シネマティック・ユニバースに参加するので、モンスターもののひとつとして実現する可能性があるかも…。まぁ、限りなく0に近いでしょうが、絶対無いとはいえませんからね。

ラグジュアリーな車、ラグジュアリーな時計、盛り上がる筋肉にスタイリッシュな犯罪が大人気な『ワイルド・スピード』シリーズ。8作目となる映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年4月28日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショーです。

魚雷なんて筋肉があれば怖くない! 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』予告編

image: (C)Universal Pictures
source: Uproxx

Germain Lussier - Gizmodo io9[原文
中川真知子

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