映画『エイリアン:コヴェナント』裏側映像。ショウ博士には何が起きたのか?

映画『エイリアン:コヴェナント』裏側映像。ショウ博士には何が起きたのか? 1

一瞬の映像でいろいろ妄想させられます。

懐かしのフォントで日本版ポスターも公開された、名作SFホラー映画『エイリアン』シリーズの前日譚にして、『プロメテウス』の続編『エイリアン:コヴェナント』。

今回は、撮影の裏で撮られたメイキング映像や、役者陣のコメントなどをご覧いただきたいと思います。アンドロイドのデヴィッドを演じるマイケル・ファスベンダーに「これほど印象的なセットで仕事をしたことがない」といわしめたのがどんな現場だったのか?がおわかりいただけます。

こちらはHBOの動画でした。

以前にもアダム・サヴェッジさんがエンジニアの船内は取材していましたよね。今回の映像で特に目を見張るのは、リアリティーにこだわるリドリー・スコット監督が作らせたコヴェナント号。全長20m、全幅6mで油圧により自由に動く本格仕様です。さらに船内の特殊効果やモニターに映るグラフィック類も、細部に魂が宿っています。

映像の最後に、口から下がグチャっとなっている女性の絵が出てきましたが……なんとなく前作『プロメテウス』の主人公だったショウ博士に見えました。もしかすると、アンドロイドのデヴィッドが博士をまたエイリアンの宿主にし、それをスケッチしたものなのかもしれません。

続いて20th Century Fox UKより、別のメイキング映像をどうぞ。監督が「観客を不安に駆らせて恐怖を予感させる」と演出テクニックを語ります。

カップルだらけの船内は、エイリアンにとって絶好のエサ場ですよね。過去作品とも異なり、さらに恐ろしい映画となっていると自信満々です。

最後にJoBlo Movie Trailersから、素材用の別撮り映像とNG集をお楽しみください。

作品を見る前に、どのように撮影されたのかがわかっていると、面白さも倍増するかもしれませんね。映画『エイリアン:コヴェナント』は2017年9月15日(金)に全国公開。

銃火器そして大量の血糊! 映画『エイリアン:コヴェナント』の撮影現場

image: © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
source: YouTube(123

岡本玄介