鋭く、軽く、心に刺さる。ASUSの最新ZenBookシリーズはどこがいい?

鋭く、軽く、心に刺さる。ASUSの最新ZenBookシリーズはどこがいい?
image: ASUS

その鋭さが、物欲に刺さるのです。

ASUS(エイスース)が新型ラップトップ、ZenBookシリーズやVivoBookシリーズを発表しました。ZenBookは薄型ラップトップの中でもスタイリッシュかつコストパフォーマンスが高く、WindowsラップトップとしてはSurfaceと並ぶ注目のラインとなっています。新モデルの特徴をそれぞれチェックしてみましょう。

ZenBook Flip S(UX370)

厚さ10.9mmで1.1kg。画面がぐるりと廻る!

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image: ASUS Press Room

最初から変化球。でもこれもラップトップの進化のひとつですね。タッチパネル搭載で画面がぐるっと回転し、タブレットスタイルでも利用できる「ZenBook Flip S UX370」です。回転機構を備えながらも、13インチで1.1kgという軽さが武器ですね。

基本的な構成の場合の価格は、1,099ドル(約12万2000円)から。しかし、CPUは最大でCore i7、メモリは16GB、ストレージはSSDの1TB、モニタは4K UHD解像度といったリッチな構成も選択可能ですよ。もちろんそうなると価格は上がりますけど、スペックも追求できるタブレットスタイルというのもまた魅力的です。詳しいスペックに関してはこちらをどうぞ。

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ポイントは1,024段階の筆圧感知のデジタライザペン「ASUS Pen」に対応している点。iPad Proの対抗馬としてアリなの……かも?

ZenBook 3 Deluxe(UX490)

狭額縁で13インチサイズに14インチ画面を!

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ZenBook 3 Deluxe UX490」は、13インチサイズのボディながら、狭額縁デザイン「NanoEdge」によって14インチの画面を実現。ポイントはやはり薄さと軽さですね、サイズは厚さ12.9mmで1.1kgと、14インチラップトップでこの軽量感には驚きます(MacBookは最厚部で13.1mm、0.92kg)。よくぞこのフォルムにこれだけのスペックを詰め込みましたね……。

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ポートもThunderbolt 3対応のUSB-Cを備え、デュアル4K UHD出力に対応。どこかで見たことがある構図ですが、こうした圧倒的な作業領域を手に入れることができるわけです。基本的な構成での価格は1,199ドル(約13万3000円)からで、こちらも、Core i7や16GBメモリ、1TBのSSDといったハイスペック構成も可能です。詳しいスペックはこちらから。

ZenBook Pro(UX550)

もっともパワフル。GeForceパワー!

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キレッキレなパワーが欲しいならば「ZenBook Pro UX550」です。15.6インチのフルHDもしくは4Kディスプレイで、タッチパネル付き。ASUS Penにも対応します。また、外部GPUとして「NVIDIA GeForce GTX1050 Ti」を搭載し、写真現像、動画編集から3Dゲームなど、重い処理もこなせて、まさにPro仕様。USB3.1、HDMI、Thunderbolt 3(USB-C)といった多彩なポートを搭載しているのもポイントですね。

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本体サイズは厚さ18.9mmで1.8kg(15インチMacBook Proは15.5mm、1.83kg)。他のZenBookに比べると、さすがにちょっと重めですが、できる作業の幅を考えれば十分に頑張っています。また、バッテリーで14時間駆動するという点も見逃せませんね。ある意味、持ち運べるメインマシンといった感じでしょうか。

こちらもCPUに最大でCore i7、メモリ16GB、1TBのSSDまで選ぶことができます。ベーシックな構成の価格は1,299ドル(約14万4000円)から。詳しいスペックはこちらからどうぞ。

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なお、今回発表されたZenBookシリーズは、全機種が指紋認証に対応しています(ZenBook Flip Sは本体側面に搭載)。また、全機種USB-C対応となっていて、上位機種はThunderbolt 3での4K出力に対応するなど、いよいよUSB-Cの時代、Thunderbolt 3の時代なんだなーって感じますね。

そういった新しいインターフェースを搭載しつつも、ZenBook Proに関しては、HDMIやUSB 3.0といったレガシーポートも維持していて、思わず「いいね!」したくなっちゃいますね。

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将来的に無くなっていく(必要無くなっていく)のかもしれませんが、積める余地があるなら積んでもらいたいところが使用者側の本音です。

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ただ、個人的に気になっているのはZenBook 3 Deluxeだったりします。

パームレストに近づくにつれて薄く、鋭くなっていくデザインも好きですし、14インチで1.1kgという軽さにもドキドキしちゃう。4Kディスプレイが選べないというのはネックですが、個人的には軽いは正義なんです。ゆえに、この鋭く軽いラップトップはありかもなーって!

皆さんはどれか気になるZenBookありました?

image: ASUS Press Room, ASUS(1, 2, 3
source: ASUS Press Room, ASUS(1, 2, 3, 4
reference: ZenBlog

(小暮ひさのり)

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