バットマンの「グラップリング・ガン」を実際に作ってみる実験

バットマンの「グラップリング・ガン」を実際に作ってみる実験 1

ほしいけど使いこなせる自信がない。

時には移動手段、武器としてゲーム『バットマン:アーカム』シリーズでも華麗に使われていたバットマンのガジェット「グラップリング・ガン」を自作し、デモンストレーションする動画が公開されています。

こちらはthe Hacksmithがアップロードした動画。

バットマンが劇中で使う一般的な「グラップリング・ガン」と比べるとかなりゴツいですが、これはこれで無骨でカッコいい

ただ単にフックを飛ばすだけでもすごいのに、内蔵されたモーターでケーブルを巻き上げることで登ることも可能。やや遅いことを除けば本当にイメージ通り! これほしい!!

ちなみに重量はだいたい15ポンド(約7キロ)とかなりの重量なので、バットマン並のボディの持ち主じゃないと腰に下げながら歩き回るのはかなり苦労しそうですし、ぶら下がって移動するだけでも、けっこうな筋力が必要になりそうです。このグラップリング・ガンで究極のバットマンごっこをするためには、まず筋トレだ!

こちらを制作したのは、過去にもご紹介した超リアルなウルヴァリンの爪を手がけたチーム「The Hacksmith」。

こちらはメイキング&過去のテスト映像ですが、やはり制作者はなかなかのボディ。フックの制作から始めて、最終的にここまでのものに仕上がるとは。開発にかかった費用は材料費だけで約3,000ドル(30万円)とのことです。

ブルース・ウェイン並の億万長者じゃなくても作れそうと思うかもしれませんが、制作にかかった労力を考えると、そうそう真似のできないとんでもない力作。今後の作品にも期待しておきましょう!

image: YouTube
source: YouTube1234 via Gizmodo io9

傭兵ペンギン

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