ロボットがチームの研究を紹介します、ラップで

ロボットがチームの研究を紹介します、ラップで

R.O.B.O say ローボ、say ロ、ボボボ。

難しいことや覚えにくいことは、歌にのせるとすんなり頭にはいってくることがあります。メロディの助けによって、楽しく学ぶことができます。なので、小難しい技術研究の紹介も歌にのせればいいのです。研究内容の色も出したいと思えば、こんな動画はどうでしょう。

IEEE Spectrumが紹介している国際電気通信基礎技術研究所が制作、発表した動画は、ロボットがラップで研究紹介をしています。ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI 2017) にて、ベスト・ビデオ・アワードを受賞したこの動画ヒップホップの力が加わることで、なんともリズミカルかつポップになりますねぇ。…なりますかねぇ…?

動画を見てすぐわかった人もいるでしょうが、この動画は、The Sugarhill Gangの『Rapper's Delight』のパロディ。動画タイトルも『Robot’s Delight』。

人間の仕事がどんどんロボットに奪われていくという不安が広がっていますが、今のところ、ラップ業界だけは安心してもよさそうですね。

嫌いじゃないよ。トランプ大統領がツイートするたびにいちいち印刷して燃やすロボ
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image: Dylan F Glas / YouTube
source: IEEE Spectrum, Dylan F Glas / YouTube
reference: ATR

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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