映画『スパイダーマン:ホームカミング』最終予告編。シビル・ウォーの間に隠し撮り!?

映画『スパイダーマン:ホームカミング』最終予告編。シビル・ウォーの間に隠し撮り!? 1
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

マーベル展」で展示中のコスチュームも素敵だった、マーベルヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』。その公開前最後の予告編がついに公開となりました。

公開まであと少し。良シーンがたくさんつまっていますので、そういうのは劇場で見るまでとっておきたい……という方はお気をつけください。

こちらはSonyPicturesJapanアップロードした動画。

『シビル・ウォー』での空港バトルの最中に録画をしていたスパイダーマン。集結した「アベンジャーズ」を見て「誰だあれ? 新人かな?」みたいなことを言っていますが、世間にその活躍が知られていない、アントマンのことかも。

そういえば映画『アントマン』の後半、ルイスの回想説明の中に、スパイダーマンの存在を匂わせるジャーナリストが登場していました。彼女はスパイダーマンの知り合いとは明言していませんでしたが、今回も引き続き登場したら面白いですね。

そして、バトルのあとの出来事の感想も録画しているスパイダーマン。これは自分の記録用に撮っているのか、それとも編集してYouTubeなどにアップしているのかどうかも気になるところ。

また、本作のヴィランである「ヴァルチャー」ことエイドリアン・トゥームスが、『アベンジャーズ』での戦いで大量に生じた廃墟や残骸を解体・回収・整理する業者の人間で、回収したものを流用して悪事を働こうとするということが、初めて明らかになりました。

アベンジャーズの新装備(原語では武器)を奪おうという計画を立てるようですが、そもそもキャプテン・アメリカと仲間たちが去ったあとのアベンジャーズは一体どんな状態なのでしょうか? より強力な装備で武装しているのでしょうか?

ちょっと心配な方向ですが、アベンジャーズの面々が90年代のアクションフィギュアみたいにごてごてした装備をつけて戦ったら、それはそれで楽しいので、ぜひフィギュアにしてほしいです。

そして、同時に公開されたSony Pictures Entertainmentによるアメリカ版の予告編がこちら。

ハイテクなスパイダーマンのスーツにフォーカスした映像ですが、スパイダーマンのマスクがHUDを表示するもので、数百通りのウェブ(蜘蛛の糸)を使った技が用意されているようです。

しかも、友人のネッドがスーツのシステムを解析してみると他にも新機能があることが判明。しかし、それらはスタークが仕込んだ「補助輪プロトコル」によって無効化されており、ピーター・パーカーは不機嫌に。果たして、それらの新機能が劇中で解禁されることはあるのでしょうか……?

とにかく今回の映画は市民を助けるシーンが多く、「頑張れスパイダーマン!」みたいな声が市民から上がっているのも魅力的。スケールがでかくなるのもいいですが、やはり「親愛なる隣人」として、こういう路線での活躍をどんどん見せてほしいです。

そしてローカルヒーローっぽさを追求していく中で、なんとかNetflixのヒーローたちと共演していただきたい。背景にいるだけとかでも本当にいいので、なんとかなりませんかねぇ……? 同じニューヨークなんだから! ダメ??

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最後に、日本版のポスターがこちら。コピーで埋め尽くされていない、すっきりとした作りの海外版とほぼ同じデザインで、非常にカッコいい。これは家に飾っておきたいですね!!

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日(祝・金)全国ロードショー。

image: ©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.
source: YouTube12, 映画『スパイダーマン:ホームカミング』 オフィシャルサイト

傭兵ペンギン

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