ニンテンドースイッチ最新作のデモプレイ映像集その2。マリオ、スプラトゥーン2 、ヨッシー、ポッ拳DX 1
Image: © Nintendo via Nintendo/YouTube

世界最大級のゲーム見本市「E3」で発表された、任天堂の新作ゲームのデモンストレーション映像14日のデモプレイに引き続き、日本時間の15日に行なわれたものが公開されました。

中には「Nintendo Spotlight: E3 2017 プレゼンテーション映像」では発表されなかったゲームも含まれています。ではNintendoが公開した各動画をどうぞ。

スーパーマリオ オデッセイ

Video: Nintendo/YouTube

前回のプレイ映像とは違うワールド「サンドキングダム」で行なわれたデモプレイ。宙に浮いたベルのようなものを刺激し、広がる衝撃波でブロックを崩したり、チェイン・リアクションで別のベルを刺激したりします。

パワームーンのかけらを集めつつ、恥ずかしがり屋のモアイに乗り移り、サングラスをかけると見えないものが見えるようになります。サングラス無しで沼地を渡るのは、なんだか映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』のよう。

お次は「Tostarena Town」の夜のステージもプレイ。さすが「旅」がテーマなだけあって、マップ画面がトラベルマップみたいなデザインです。パンフレット形式で世界の見所などが書かれているのがシャレてますよね。さすがに広大な箱庭を走って移動するのは大変なので、ここではジャクシーという石のライオンに有料で乗って超高速移動ができます。ここがメキシコをテーマにしているのは、開発チームが実際に旅をした経験から影響を受けているとのこと。

ニュードンクシティーでは、『ドンキーコング』にさらわれる女性ポーリーンが市長となっており、この国の通貨には彼女の顔が彫られています。さすが大都会らしく、ベスパ型のスクーターで高速移動も可能。この国では検査官のコスチュームに着替えられますが、これは『スーパーマリオメーカー』のものでしょうか。

ビルの屋上では自らが電気となって電線を移動します。そして夜のニュードンクシティーはボス戦です。戦車に乗り移り、巨大なメカ・ウィグラー(ムカデ)と対決です。緊張感がありますね。

『スーパーマリオ オデッセイ』 は2017年10月27日(金)に発売予定です。

スプラトゥーン2

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こちらはクマサン商会に雇われるアルバイトとして参加する「サーモンラン」というモードのデモンストレーションです。プレイヤー人数は2~4人(敵チームと合わせて最大8人)と、少人数で遊べるのも特徴です。

目的は3つのウェーブを勝ち抜きつつ、各種オオモノシャケが落とす金のイクラを規定数集めるというもの。ちなみにシャケはイカとタコに並ぶ第3の生命体で、彼らは水陸両用のため海中で資源を集めて生活しています。イクラはこの世界では人間界で言う燃料。なのでクマサン商会は燃料回収が目的なのです。

このモードではオンラインとオフラインがあります。オンラインだとクマサン商会から指定された武器やステージでミッションをクリアしていき、オフラインだとプレイヤー側がそれらを設定できます。オオモノシャケには苦手な武器があるので、それらを駆使して戦うことがカギです。

前作との違いは、オフラインでも遊べるローカルマルチに注力したところ。難易度を5%~100%まで設定でき、それに応じて霧の発生で視界が限られたりと、益々仲間と協力する必要性が生まれてきます。尚、規定以上の金イクラを集めれば、それに応じた報酬が得られます。

見ているだけでも手に汗握ってしまう『スプラトゥーン2』は2017年7月21日に発売予定です。

ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)

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あたかも『ペーパーマリオ』のような世界観の本作。画面手前の横スクロールだけでなく、少し奥にある敵キャラや背景も卵を投げることで攻撃が可能となっています。いかにも手作りで工作したかのようなステージはチルトシフト写真のようで、まるでジオラマの中で冒険しているかのようです。

表ステージをクリアすると、視点を裏に変えたステージがプレイできます。すると表では隠れて見えなかったものが見つかるのです。たとえばこの世界は誰かの大きな家の中だったりとか、足場の出し入れは敵キャラが自ら行なっていたりだとか。

家が開いて展開したり、機関車に乗れたりと、出て来るものの多くがピタゴラスイッチのように連動しています。ご覧のようにふたりで協力しながら進むと楽しさは倍増! 同時にジャンプすれは表裏を切り替えられ、新たな仕掛けやアイテムが発見できることでしょう。

『ヨッシー for Nintendo Switch(仮称)』は2018年に発売予定です。

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

Video: Nintendo/YouTube

格闘ゲーム開発で経験のあるバンダイナムコとタッグを組んで作った、ニンテンドースイッチ初登場の『ポッ拳』。格ゲーが得意じゃない人でも、上手にプレイできるようなものを目指したそうです。

今回は新ステージの追加とともに、ジュナイパーというポケモンを加え、21匹のモンスターで戦えるようになりました。バンナムは60フレームにこだわり、リアルなポケモンによるスムーズな動きを実現させています。

サポートポケモンを選択しゲームをスタートすると、まずフィールドフェーズで開始。互いに間を詰めながら、攻撃が当たるとデュアルフェーズに移り本格的な格闘が始まります。操作性を簡単にしているため、ボタン一つで大技が炸裂する爽快感が味わえるようです。

サポートを受けつつ、溜まった共鳴ゲージでバーストすれば超絶なパワーアップが発動。この最中にだけ使えるバーストアタックで、より多くのダメージを与えられます。ポケモンにより近・中距離パワー型など得意な戦闘タイプが分かれているだけでなく、フェーズによって得意か不得意かが分かれているので、その都度切り替えて有利に進めるのもカギなようです。

オンラインで最大100人が参加できるグループマッチと、対戦を見返すことができるリプレイ機能が搭載。オフラインでは3体のポケモンを組み、3体3で戦うチームバトルがプレイできます。どちらも違った楽しみ方ができるようになっているんですね。

『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX』は2017年9月22日に発売予定です。

ニンテンドースイッチ最新作のデモプレイ映像集。マリオ、ゼノブレイド2、ファイアーエムブレム無双など

Image: © Nintendo via YouTube
Source: YouTube(1234

岡本玄介

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