この夏、IoTをはじめよう。「au HOME」でつながる安心の環

この夏、IoTをはじめよう。「au HOME」でつながる安心の環
image: MIA Studio / Shutterstock.com

7月下旬は夏の始まり。子どもたちは学校から解放され、大人たちのなかには長期休暇をとって家を留守にする人も多いはずです。

そんな待ち遠しい夏休みにも心配はつきもの。働きに出ているあいだに子どもやペットがどう過ごしているのか気になりますし、せっかく旅行に出かけても玄関の鍵のかけ忘れにビクビクすることもしょっちゅう…。そんなマヌケな筆者でも、安心して出かけられそうなauの新サービスがちょうどこの夏始まりますよ。

7月下旬からスタートする「au HOME」には、IoT(モノのインターネット)を使って暮らしを便利にするコツがたくさんつまっています。

IoTは、さまざまなモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続して活用する技術。センサーやネットワークカメラなどをauのスマホとつなぐことで、外出していながらも留守番中の子どものようすを見守ったり、ペットに声をかけたり、鍵のかけ忘れをチェックしたりできます。

この夏、IoTをはじめよう。「au HOME」でつながる安心の環2
image: KDDI

「au HOME」の基本利用料は月額490円。それに加えてお好みのIoTデバイスを購入すれば、すぐに安心の環をご家庭に広げられます。

「au HOME」でつなげられるデバイスはこちらの5種類です。

鍵開閉状況センサー(8,800円):玄関ドアのサムターンに設置することで、施錠状況を確認できます。

開閉センサー(3,000円):窓、ドア、引き出し等に設置することで、開閉状態を確認できます。

ネットワークカメラ(10,800円):カメラを設置した場所のようすを音声つきの映像アプリでリアルタイムに確認できます。

マルチセンサー1(3,800円):窓、ドア、引き出しの開閉状態を確認できるほか、温度・湿度・照度などもわかります。

マルチセンサー2(5,300円):人やペットが動くと反応します。温度・湿度・照度などもわかります。

さらに、2017年秋以降には赤外線リモコンとスマートプラグ(どちらも販売価格未定)が提供される予定です。赤外線リモコンは、専用の「au HOMEアプリ」を使ってエアコンや照明を制御できる、エコな家庭には欠かせないアイテム。

スマートプラグも、エアコンやテレビ、冷蔵庫などの対応家電製品の電源プラグに取りつければアプリで電気使用量を確認できて、さらに電源をON/OFFできるので、エコな習慣につながってお財布にもやさしそうですね。

「au HOMEデバイス」は2017年7月下旬からau WALLET Marketとauショップで販売されるそうです。おすすめセットプランも用意されていて、「au HOME」スタート時にネットワークカメラとマルチセンサー1をいっしょに購入すると、機器代金が2,840円お得になるみたいです。

もう二度と、コンロの消し忘れを確かめるためだけに高速からわざわざ引き返してこなくていいんです!! でも、念のため、スマホの充電器もお忘れなく。

image: MIA Studio / Shutterstock.com, KDDI
source: KDDI, au HOME

(山田ちとら)

あわせて読みたい

    powered by CXENSE