2019年のテスラ・ロードスターは世界最速を目指す?

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Image: Hadrian / Shutterstock.com

はたして値段はどれくらいになるのやら。

Tesla(テスラ)の電気自動車はモーター駆動特有のスタートダッシュ性能を活かし、0-100キロ/hで凄まじい記録を叩き出すことが知られています。そしてInverseによると同社CEOのイーロン・マスク氏は、2019年に登場する予定の次期ロードスター世界最速レベルの量産車になることを示唆しているんです。

マスク氏はTwitterのフォロワーに「次期ロードスターは0-60マイル/h(約0-100キロ/h)で2秒未満になるの?」と問われ、「それはおもしろい目標だ。もちろん、公道仕様のタイヤを履かせた量産車としてね」と、なんだかやる気を見せています。

ちなみに0-60マイル/hが2秒未満というのは、もう量産車としては明らかにトップレベルの速さです。例えばポルシェ918スパイダーが2.5秒、Dodge Challenger SRT Demonの2018年モデルが2.1秒になると予測されていることを考えれば、テスラの次期ロードスターが量産車トップクラスに君臨することは間違いありません。

電気駆動によるエコ性能やオートパイロットも興味深い技術ですが、実はテスラのクルマが他メーカーを圧倒しているのは、純粋なパフォーマンスなのかもしれませんね。

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Source: Inverse, Elon Musk / Twitter

(塚本直樹)

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