映画『ワンダーウーマン』の舞台裏映像。ガル・ガドットが美しくカッコいい!

映画『ワンダーウーマン』の舞台裏映像。ガル・ガドットが美しくカッコいい! 1
Image: ©2017 Warner Bros. All Rights Reserved. via Comicbook.com/YouTube

「スーパーマン」、「バットマン」、に並ぶDCコミックス3大ヒーローの1人の誕生を描く映画『ワンダーウーマン』。

先に公開された海外では、DCコミックスの映画史上最高の出来という評価も続出している今作の舞台裏映像が公開されました。

素敵なシーンが盛りだくさんでストーリーも若干わかる内容が分かるようになっていますので、ネタバレが気になる方はお気をつけ下さい。

Video: Comicbook.com/YouTube

ロンドンにやってきたワンダーウーマン(演:ガル・ガドット)が速攻でローブを脱ごうとするのを「服着てないんだからダメ!」と注意して一緒に普通の服を買いに行くというトレバー(演:クリス・パイン)とのやり取りが最高。こういうコミカルな部分も楽しみな映画です。

ガル・ガドットは今回の映画のために筋トレや格闘技だけでなく、乗馬の訓練も行なったんだとか。ちなみにガル・ガドットは兵役義務のあるイスラエルの出身であり、軍でのトレーニングも受けているのでフィジカル的な基礎はかなり出来上がっていた模様。

撮影はなかなか過酷そうですが、ガル・ガドットは撮影用の剣でふざけたり、常に撮影現場でニコニコしているのが本当に素敵です。

ちなみに今回のスタント・コーディネーターを担当しているのは『バットマン vs スーパーマン』を始め、『300』や、『ウォッチメン』、『エンジェル・ウォーズ』などのザック・スナイダー作品でスタント・コーディネーターをやってきたデイモン・カロ。予告を見た時にかなりド派手なザック味のあるアクションだと思いましたが、やはり作っている人は一緒だった!

撮影を行なったイギリスのオックスフォードは撮影当時めちゃくちゃ寒かったようですが、ガル・ガドットは絶対寒いであろう衣装でアクションを頑張っていた模様。本人は「ワンダーウーマンは寒がらない」と語っていますが、大変だっただろうなぁ……。

そして子供の頃からワンダーウーマンが大好きだったという監督のパティ・ジェンキンスは、ワンダーウーマンの故郷であるセミッシラ(ティミスキラ)の文化やそこに住む人々が一体どんな素材のどんな服を着ているかを考えていったのだとか。

その中心となる衣装をデザインしたのはリンディ・ヘミング『ダークナイト』三部作の衣装デザイナーとして知られていますが、実は2010年のリメイク版『タイタンの戦い』なども手がけている人物。超スタイリッシュになったファンタジー古代ギリシャの装備が出てくる映画だったので、今作にも似ているかも。

個人的に気になるのは、近年の映画ではあまりフィーチャーされない「第一次世界大戦」が舞台になるというところ。

キングスクロス駅の撮影ではその時代感を出すために、2つのホームを封鎖して実際に列車をいれたのだとか。他の映像も見る限り、とんでもない規模の映画が見れそうですよ!!

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日(金)全国ロードショー。

映画『ワンダーウーマン』の新映像×2。ネタバレだけど超カッコいい怒涛の格闘シーン

Image: ©2017 Warner Bros. All Rights Reserved. via Comicbook.com/YouTube
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