いよいよ! WWDCの会場設営が始まりました
Screenshot: @CodeCadets/Twitter

今年は会場が違うんですね〜。

真っ青な空が広がるカリフォルニアで、6月6日午前2時(日本時間)から開催される、Apple(アップル)の開発者向けイベントWWDCの会場設営が始まっています!

今年のWWDCは、カリフォルニア州サンノゼにある「マッケナリー・コンベンション・センター」で開催されます。昨年はビル・グラハム・シビック・オーディトリウムで開催されたのですが、今年は場所を変更。Apple新本社こと「Apple Park」が完成すれば、また会場が変更されるんでしょうね。ある意味、今年のイベントはレアかも?

さてさて肝心のWWDCですが、今年はソフトウェアからハードウェアまで盛り沢山な内容になることが期待されています。まずは毎年恒例の、新OSとなる「iOS 11」「macOS 10.13」。あと、Apple Watch用の「watch OS」にも新バージョンが登場するかもしれません。

そしてハードウェアでは、新型iPad Pro新型Mac、それにSiri搭載スマートスピーカーなんてうわさも。自宅でSiriと話しながら暮らす、そんな生活がもうすぐそこまで迫っている…のかもしれませんよ?

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ギズモード・ジャパンでは、今年もWWDCの情報をリアルタイムで更新していく予定です! WWDCのキーノートは、日本時間の6月6日午前2時から。当日はギズと一緒に、Appleの新しい発表を楽しみましょう!

Image: Twitter
Source: Twitter via 9to5Mac

(塚本直樹)

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