将棋だけじゃない、梅雨時に室内にこもって楽しめるボードゲーム3選!

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将棋だけじゃない、梅雨時に室内にこもって楽しめるボードゲーム3選! 1
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気温も降水確率もグングン上がる梅雨は、言い換えれば絶好のインドア日和。そんな梅雨の時期に最適なのがボードゲーム。

藤井聡太四段の快進撃で、日本のボードゲームの代表格「将棋」が盛り上がってきている今、雨が降っていようがいまいが部屋にこもっていたくなる、楽しいボードゲームを3本ご紹介します。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、くわしくはそれぞれの販売ページでご確認ください。

それはオレの魚だ!

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プレイ人数: 2~4人
プレイ時間:20分
対象年齢:8歳以上

ペンギンを操作して、流氷の上に乗った魚を他のペンギンよりも多く獲得することを目指すという陣取りタイプのゲーム。ただ、ペンギンが移動する度に元いた場所の氷が消えてフィールドが狭くなり、周囲の氷がすべて消えて移動できなくなったら、そのペンギンは脱落します。無情にも流氷の上にペンギンがポツンと取り残される光景はなかなかシュールです。

というわけで、上手にペンギンを動かしつつ、相手のペンギンの動きを妨害するのが勝利の鍵となるゲーム。ルール自体は年齢を問わず参加できる簡単なものでありながら、悩ましいジレンマと妨害要素が入っていて、大人同士で遊んでも熱くなれること間違いなしです。

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約1,300円という手頃な価格でありながら、かわいくデフォルメされたペンギンの駒が入っているのもうれしいところ(みんな、ペンギン好きでしょ?)。ボードゲームはやったことがないという方は、まずこの一本で試してみてはいかがでしょうか。

アン・ギャルド

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プレイ人数:2人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上

フェンシングの試合を再現したボードゲーム。各プレイヤーは交互に1~5の数字が書かれたカードを手札から出すことで選手の駒を動かし、距離をつめます。距離とぴったり同じ数字のカードを出して突きを決めると1ポイントで、5点先取を狙っていくゲームです。

移動攻撃や受け流し後退などの要素もあり、非常にフェンシングっぽいアクションを本当に簡単なルールで楽しめます。相手の手札の残りを予想して攻撃を繰り出したり、かわしたりするのがかなり楽しい!

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日本フェンシング協会公認で、カードやパッケージには実際の試合風景の写真が使われています。パッケージにはロンドン・オリンピックの銀メダリストである、太田雄貴選手が描かれているというのも面白いところ。2人向けのゲームがほしいという人にはこれがオススメ!

ドラスレ

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プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳以上 

プレイヤーは冒険者の一人を操作し、他の仲間とともにクエストや戦闘をしながら、経験値とアイテムを集めてキャラクターを成長させ、迫りくるドラゴンを討伐する、協力型のゲーム。

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「パラディン」「ハンター」「ニンジャ」といった得意分野が異なるクラスなど、RPGらしさにあふれる要素がたくさんあるものの、基本的にはサイコロを振って成否の判定を行うことだけでゲームは展開していくので、ルールは非常に簡単です。その出目に一喜一憂できる楽しさがあります。

基本ルールは簡単でありながら、キャラクターが成長し切る前に突然襲い掛かってくるドラゴンの討伐はなかなか難しいというのも面白く、一回のプレイ時間も短めなので、すぐに「もう一回やろう!」と再挑戦したくなるゲームです。

また、冒険者はそれぞれ金属製のミニチュア(未塗装)で再現されており、ずっしりと重みがあってカッコイイのも魅力。対戦ではなく、協力ゲーをワイワイやってみたい人にオススメしたい作品です。

ドラスレ
ドラスレ

3,780円

購入

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今回ご紹介したのは、どれもさくっと遊べる手軽なタイトルなので、ぜひ家族や気の合う仲間と一緒に遊んでみてください! ちなみに、一緒にスナック菓子やお酒を用意すると楽しさが倍増するかもしれません(お酒はゲームが進行できる程度にね)。

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Source: Amazon 1, 2, 3, 4, GiantHobby

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