『フラッピーバード』ドリームキャスト(のビジュアルメモリ)で動いちゃいました

『フラッピーバード』ドリームキャスト(のビジュアルメモリ)で動いちゃいました
Image: dmitrygr/YouTube

ピーーーーーー。

ビジュアルメモリは、ドリームキャスト(以後ドリキャス)の外部メモリ兼小型のゲームデバイス。ドリキャスのゲームのセーブデータを保存できるだけでなく、それ単体でミニゲームも遊べるという、セガ故にセガらしいセガデバイスです。セガセガ。

ビジュアルメモリ用ミニゲームはドリキャスのタイトルに合わせて、いくつかあったように思えます。でも、既存タイトルに飽き足らずか、ビジュアルメモリの新たなる可能性を信じてか、ビジュアルメモリがハックされ、2014年にヒットしたスマホゲー『フラッピーバード』が移植されていたのです。

Video: dmitrygr/YouTube

ゲームスピードはかなり遅めで、難易度的には本家よりもイージーモード。まぁ、片手で遊ぶ分にはこのくらいが丁度良いのかもしれませんね。ちなみに本家フラッピバードは、すでにアプリストアから消えていてスマホではプレイできません…(消えた理由はこちらから)。

当時、通学中の電車でゴジラのミニゲームをやっていたなぁ〜。電池がすぐ無くなって燃費悪かったなぁ〜。あまりの燃費の悪さにACアダプタ端子を増設してAC駆動に改造したなぁ〜。と、かつての思い出がモノクロームに蘇りました。そしてあの音も……。

あぁ、電池切れの悲鳴が耳にこびりついて離れないのです。

Image: YouTube
Source: YouTube, Gizmodo US

(小暮ひさのり)

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