渋い音がしそう。ロックやブルースが似合うフェンダーのBluetoothスピーカー

渋い音がしそう。ロックやブルースが似合うフェンダーのBluetoothスピーカー
Image: Fender/Youtube

ギターアンプじゃないよ。

楽器メーカーとして有名なFender(フェンダー)社から、Bluetoothスピーカー2機種が登場しました。まずは「MONTEREY BLUETOOTH SPEAKER」から。

こちら、120Wのパワフルなスピーカーです。ウーファーとツイーター各2機を内蔵しており、フェンダーのアンプ同様ヌケのよい音質が得られます。

Bluetoothのほか、3.5mm音声入力端子RCA端子を装備。無線だけでなく有線でも音楽の再生が行なえます。

Video: Fender/Youtube

もう1機種は「NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER」です。こちらは小型のタイプ。出力は30W。ウーファー2機とツイーター1機を搭載しており、サイズに比べ迫力のある音が楽しめそう。

こちらは3.5mm音声入力端子を搭載しています。また、USB端子を搭載しており、スマートフォンなどの充電も可能です。

両機種ともデザインがいいですねー。’68 Customを受け継いだデザインで、クラシカルかつスタンダード。僕、フェンダーのTwin Reverbが好きだったんですよね。いい音するんですよ。このスピーカーもそんな音がするのかな。

お値段は「MONTEREY BLUETOOTH SPEAKER」が4万4,800円(税抜)、「NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER」が2万4,800円(税抜)。発売日は7月24日(月)です。

Image: Fender/Youtube
Source: フェンダー(12), Wikipedia

(三浦一紀)

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