「HomePod」のハードウェア仕様が判明か。272x340ドットのディスプレイに1GBのRAMが搭載?

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Image: pianodiaphragm / Shutterstock.com

ディスプレイをどう活かすかは、Apple(アップル)次第。

先日配信された、Appleのスマートスピーカー「HomePod」のファームウェア。そこからは本体上部に搭載されたLEDディスプレイの機能がおぼろげに判明しましたが、さらに解析がすすみ、そのハードウェアの仕様がいろいろと判明しています。

MacRumrosによれば、まずSiriの模様がキラキラときらめく上部のLEDディスプレイの解像度は272x340ドットとのこと。このLEDディスプレイは同時にタッチボタンとしても動作し、Siriの起動のほか、ボタンを表示することもできるようです。

それ以外にも、HomePodは1GBのRAMを搭載する可能性があるとのこと。1GBのRAM、そしてA8プロセッサーという組み合わせが実現すれば、ちょうど「iPhone 6」のスペックに相当するんですね。これは、スマートスピーカーとしてはかなり高性能なんじゃないでしょうか。

残念ながら、日本は今年12月に控えるHomePodのリリース国に含まれていません。しかしSiriさんはちゃんと日本語を話すことができますし、日本でのリリースもそう遅くならないと期待したいですね!

「HomePod」はiOSが動作し、上部のライトで簡単な文字も表示できる?

Image: pianodiaphragm / Shutterstock.com
Source: MacRumros

(塚本直樹)

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