フランスから来たラ・マシンの巨大機械獣がオタワの街を練り歩く

フランスから来たラ・マシンの巨大機械獣がオタワの街を練り歩く
Image: John Whelan/YouTube

圧巻のメカ怪獣バトル!

日本ではゴジラが都会の真ん中を歩きまわりますが、フランスでは演劇の大道具などを作るラ・マシンの巨大な機械獣が街を徘徊します。

そしてカナダのオタワに、彼らの巨大な「クモ」と麒麟のような半龍半馬の巨大機械獣「ロン・マ」が襲来。7月27日から4日間の屋外イベントで街を練り歩いたのでした。

The Vergeより、John WhelaniRound the Worldの動画をご覧ください。

Video: John Whelan/YouTube

Video: John Whelan/YouTube

Video: iRound the World/YouTube

中国語の「馬龍」が由来の「ロン・マ」は高さ約11mで重量45トンもあります。煙と炎を吐き、馬のようにトロットとギャロップ走行、それに後ろ足で立ったり伏せのポーズが可能とのこと。「クモ」は重さ40トンで水を吹き、全部で16名が各パーツを操作する大掛かりなメカニズムとなっています。

CBCnews Ottawaによりますと、この4日間のうち1日目はクモが、そして2日目は麒麟が目覚め、2体はカナダ国立美術館前でバトルを繰り広げました。3日目と4日目も2体は街中を練り歩き、カナダ最高裁判所前とカナダ戦争博物館前で決闘を繰り広げたそうです。

facebookのCBC Ottawaページでは、各日の様子が公開されています。クモの彫刻『ママン』の前で目覚めるクモ機械獣の姿から順にどうぞ。

ラ・マシンの北米デビューはこれが始めてですが、これまで世界中で活動した知名度のおかげか75万人の観客がこれらの機械獣を目にしたそうです。ぜひとも生で見てみたいですね。

Image: YouTube
Source: YouTube(1, 2, 3) via The Verge, CBCnews Ottawa, Facebook

岡本玄介

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