幻想の文学の世界へようこそ! LEDライトで埋め尽くされた道
ファンタジー!
誰も交通渋滞はイヤなもの。でももしも道路がこうなっていたらどうでしょう? カルガモ親子が行列をつくってトコトコ横断してたり、パンクしたアイスクリームの車や800個のLEDライトで光り輝く本で道路が一杯になっていたとしたら。
そんなファンタジーな世界を実際にニューヨーク、ブルックリンのWater Streetでやっちゃいました。スペインのデザインチーム、Luzinterruptusがやった読書プロモーションで、デザイナーいわく
我々が考えるに「文学」というものは街を支配し、公共の場所の征服者となった。この道を夜、自由に歩くことで「文字」の持つ静かで強大な力の前にひれ伏すことになるだろう。
本を読もうと惹きつけられる人と、歩くのを邪魔されていやでも本が目に入ってくる人との境界線は微妙。まあいずれにしても素敵な光景であることには間違いないですね。
Kyle VanHemert(原文/野間恒毅)
GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間/フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305掲載日時:2010.03.05 22:00











































