波打つWのビルで船酔い
Wホテルではありません。
プラハの「Walter Towers」です。4つの曲がってるタワーをくっつけて、ゆるやかにカーブする優雅な「W」を演出しました。コペンハーゲンの建築家集団「Bjarke Ingels Group(BIG)」の最新プロジェクト。

やっぱり悲劇とか起こるんでしょうかね。と書いても大学生には意味不明ですよね。いやあ、それにしても見てるだけで船酔いが来ますね…別に動いてるわけじゃないのに。別アングルの写真でさらなる船酔い気分をご堪能ください。
Wホテルではありません。
プラハの「Walter Towers」です。4つの曲がってるタワーをくっつけて、ゆるやかにカーブする優雅な「W」を演出しました。コペンハーゲンの建築家集団「Bjarke Ingels Group(BIG)」の最新プロジェクト。

やっぱり悲劇とか起こるんでしょうかね。と書いても大学生には意味不明ですよね。いやあ、それにしても見てるだけで船酔いが来ますね…別に動いてるわけじゃないのに。別アングルの写真でさらなる船酔い気分をご堪能ください。
本当に将来は飛ぶ車に乗ってるかも。
…と思わず飛躍してしまうのが、この未来建築「Le Project Triangle」です。パリのポルト ドゥ ベルサイユ地区に2014年完成を予定しているビルで、北京五輪の「鳥の巣」を手がけた建築家ヘルツォーク&ド・ムーロン(HdeM)が設計しました。
建築家たちの話によると、何よりすごいのが、近隣の建物に影が落ちないこと。
その秘密はビルの方角と形状にあります。
ある方角から見ると巨大なピラミッドに見えるのに、別の角度から見るとシャークのひれのように超薄型なんです。

この基地は、かつてロシアの北方沿岸部を守るために1946年頃ムルマンスクの近くに作られ、そのまま放置されているようです。かつての最新鋭かつ危険な武器たちは伸び放題の草に覆われ、さびています。こちらのフルギャラリーで数々の写真を見ると、なんともいえないふしぎな感慨がわいてきます。これが雄大な時の流れというものでしょうか。いろいろな物事が来ては去っていくのですね。
[EnglishRussia via MAKE]
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マッドな建築家が中国に登場です。
北京を拠点に活動する「MAD」という建築デザインスタジオは、名前に負けじとアイディアもなかなかブッ飛んでる様子。第11回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で発表されたこの星の形の都市はなんと「動くチャイナタウン」。自給自足し、それぞれの突起部分がそれぞれ特定の目的を持たされています。
地球の各地に配置され、世界に中国パワーを供給するのだとか。エイリアンの襲撃と間違われてロケット攻撃されないように気をつけた方がいいですね。以下に写真集と紹介用ビデオを置いておきます。
未来のワールドカップは、砂漠の地下で開かれるそうです…
いやぁ、オイルマネーって、そんなに莫大に余りまくってるんでしょうか? ドバイでは、ピラミッドシティーから、海中ホテル、風車ビルに至るまで、ありとあらゆる豪勢な建造物がひしめきそうですが、隣国カタールの首都ドーハだって、負けちゃぁいませんよ。
快適エアコン完備で、超先進デザインの地下サッカースタジアム建設プロジェクトが浮上しているようです。続きにて、その美しい設計画像をご覧ください。
こちらの建物、なんだかかっこよくて近未来的だけど、どこかで見たことあるような気がしませんか?
よーく見ると、コーヒーポットやはかり、電気かみそり、ケーキの型、チーズおろしなど家庭用品ではないですか。いえいえ、フォトショップではありません。アーティスト、David Trautrimas が製作したオブジェ作品です。カナダのトロントで来週から開かれる展覧会「Habitat Machines」のための作品たちです。以下にもうひとつ画像をおいておきますね。気に入った方はDezeenにどうぞ。この不思議世界をもっと楽しめます。
毎朝のお目覚めは断崖絶壁の上。
スイス人の建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンが今日(米時間15日)公開した57階建ての高層住宅です。
全145戸のアパートが、まるで積み木はずしの「Jenga」みたいにガタガタに堆く積み重なっています。ペントハウスは3300万ドル(約35億円)。
高所恐怖症は大丈夫? 乗り物酔いし易い方じゃない? よく考えてから買いたいですね…。