ソーラーパネル道路のプロトタイプ

以前道路に頑丈な太陽電池を敷き詰めるという計画を紹介したときは、そんなの本当に実現できるのかなあ、と懐疑的だったのですが...
どうやら、プロトタイプが出来上がってきた模様です。少なくとも子供が乗っても問題ないレベルには達した様子。これはすげえ!
[Solar Roadways via GadgetReview]
Jesus Diaz(いちる)










以前道路に頑丈な太陽電池を敷き詰めるという計画を紹介したときは、そんなの本当に実現できるのかなあ、と懐疑的だったのですが...
どうやら、プロトタイプが出来上がってきた模様です。少なくとも子供が乗っても問題ないレベルには達した様子。これはすげえ!
[Solar Roadways via GadgetReview]
Jesus Diaz(いちる)
日産が、ガジェット大好きなボクらの希望になるかもしれません。
「A Journey to Zero」というゼロ・エミッション(走行時[運転時]のCO2排出ゼロ)のキャンペーンを繰り広げている同社。その責任者のフランソワ・バンコンさんとお話する機会があったので、ギズモード的に気になる疑問をぶつけてきましたよ。
先日ご紹介したARイベントだけでなく、優勝者に副賞としてライカM9が贈られるコンテストを開催していたり...。話題にことかかないキャンペーンなのですが、ガジェッターとしてツッコんでおかねばならないものは、なによりこちら。

キャンペーンサイトで紹介されていた、建築家ユニット「SU11」の考える充電ステーションのコンセプトです。もちろんゼロ・エミッションがテーマのキャンペーンですから、電気自動車に充電できる代物なんですが...イメージビデオを見ると、iPhoneやら携帯電話、ラップトップなども一緒に充電しようという提案になっているんですよね!
まずは、そのイメージビデオをどぞ!
掲載日時:2010.03.17 14:00
首痛くなりそうやん。
天井の照明。形や色はいろいろあるけど、この方法ならもう無限大!
Seo Dong-Hun'氏のコンセプトDraw the Lightsは、天井全部にLEDを敷き詰めますよ。さらにセンサーつけて、レーザーもしくは赤外線のペンツールがあれば...。あらら! 天井に自由にお絵描きできちゃう。もう照明の範囲を超えますね!

楽しそうだなぁ。
でもこれが好きか嫌いか決めかねるのはなぜかなぁ。
[Red Dot via Yanko Design]
Mark Wilson(原文/そうこ)
掲載日時:2010.03.12 21:00
上から建て始める新しい建築方法?
と思ったかもしれませんけど違うんです。これは新しい刑務所のコンセプト。昔、アルカトラズは絶対に脱獄できないようにとサンフランシスコ湾の孤島に設けられましたよね? この空の上の刑務所も同じように絶対に脱獄できないというアイディアが元になっているとか。でも、今回は海じゃなくて空の上です。
囚人や従業員や備品などは、何本もある柱に取り付けてある「pod」に乗って空中にある刑務所に運んでいくことになるそうです。なんか楽しそうだし、かなり見晴らしが良さそうだから気落ちのいい刑務所になるかも!?
でも、確かに脱獄は防げそうですよね。脱獄するなら、自家製パラシュートで飛ぶ? 長~いロープを作ってシュルシュルシュルっと降りてくる? ん~難しいっか。
ちなみに、このデザインは、Evolvo Magazineの2010年Skyscraper competitionの優勝作品なんです。だから、近い将来この空の上にの刑務所が建てられるなんてことは無いんですけど、なかなか面白いですよね。もし、単純にコンセプトで終わってしまっても、映画製作者をインスパイヤーして、SF映画の中にこの空中刑務所が登場したらいいんだけどなぁ。
-Adam Frucci(原文/junjun )
このグルグル渦巻き型の建物といえば...。
ニューヨークにあるGuggenheim美術館ですけど、こんなネット無かったですよね?そうなんです。これは、JDS Architectsが考案したもので、螺旋状のトランポリンネットを使って、Guggenheim美術館の最上階から1階まで、とび跳ねながら降りていこう! というエキシビジョンのコンセプト。
もし本当に設置されたら、今までで一番面白くてスリリングな体験ができたんじゃないかなぁ!? あとは、救急車を追いかける弁護士も大喜びしていたかもですけど・・・。
ちなみに、何故JDS Architectsが、こんなコンセプトを考えてるかというと、このFrank Lloyd Wrightが建築したことでも有名なGuggenheim美術館の50周年を記念して開催されているContemplating the Voidの一環で、美術館の空間をいろんな方法で埋めてみよう! というテーマだったとか。
巨大ハンモックみたいで気持よさそうなんですけどねー。
Jesus Diaz(原文/junjun )
掲載日時:2010.02.16 11:00
これは考えましたね!
ただ単にボールに保存するっていうのも全然悪くはないんですよ。でもこんな風にスライド式にしたら、とても効率的になるんです。
The Fruit Slide(コンセプト)は果物の保存に最適化してデザインされています。この渦巻き状の見た目。古い果物から先に取り出せるようになっているので、一目でどの果物から使えばいいのかわかるようになっています。
しかし、これ押し出し式なので、古くなったりんごなんかは下に落ちてくるんじゃないですかね...?
[Michael Anderson via Home Tome Nerd Approved]
Mark Wilson(遠藤充)