[コミケ77]8bit愛にあふれた同人誌『8bit love』(プレゼントあり)
Kotaku JAPANより : おや、どっかで見た顔ですね。
って、ギズモード・ジャパンとKotaku JAPANのライターを兼任している、武者(良太)さんじゃないっすか! コミケの会場で、なにやっているんすか? えっ、「ボクも同人誌を作って売っている」だって。へぇ、どれどれ。
なるほど、こちらがそれですか。じゃ、ちょっと見せてもらいましょうかね。








Kotaku JAPANより : おや、どっかで見た顔ですね。
って、ギズモード・ジャパンとKotaku JAPANのライターを兼任している、武者(良太)さんじゃないっすか! コミケの会場で、なにやっているんすか? えっ、「ボクも同人誌を作って売っている」だって。へぇ、どれどれ。
なるほど、こちらがそれですか。じゃ、ちょっと見せてもらいましょうかね。
友だち曰く、「ヤフオクでは8000円超え」を記録した伝説の名・名刺入れです。
2004年にクレーンゲームの景品として登場したファミコンコントローラ型名刺入れ。欲しくてたまらなかった方も多いことでしょう。安心あれ。10月下旬、バンプレストから一般販売されることになったそうですよ。7月にご報告したときの予想価格は約3000円で、「ご無体な!」と感じたものですが、実際の販売価格は1029円ですってよ!
しかも自分の名刺と相手の名刺を別々に入れられる2面開放型。便利さ1upです。
バンプレスト、「Nintendoファミコンコントローラー型名刺ケース」を10月下旬発売[日経プレスリリース]
(武者良太)
Kotaku JAPAN より : 腰が引けてても、中学生の絵みたいでも(失礼)、やっぱり愛されていたんですね。いや、この海賊版まがいのクオリティに(失礼)かえって愛着があるのかも。
初代アメリカ版ロックマン(Mega Man)のパッケージデザインが物凄かったっていう記事をこないだ書いたんですが、そのNESカートリッジが当時のデザインもそのままに、外付けハードディスクとして復活しました。
こちらは500GBで149ドル。ロックマン以外のどんなゲームでもカスタムメイドで作ってくれるそうですよ。この手の"トリビュート"商品はいろいろあるようで、米Kotakuのコメント欄にもいくつか画像が届いています。
ファミコンからゲームボーイまで、なんでもござれですよ~ん!
さすがは中国ですよね。つい最近だって、まるでiPod miniがケータイへと進化したかのような「HiPhone nano」から、はたまたiPod shuffleに見まがうようなスマートフォン「HiPhone nano N3+」に至るまで、世界に他ではゲットできないオリジナリティーあふれる(パクリスピリッツ旺盛なだけか...)数々のガジェットを送り出しつつ、なかなかギズモードを盛り上げちゃってくれてますが、今度はPSP(プレイステーション・ポータブル)そっくりなモバイルゲーム機「PXP-900」を発売してくれましたよ。
このPXP-900、ありゃりゃりゃ? と突っ込まざるを得ない一点を除けば、もう超多機能な優れモノかもしれませんね。魅惑のスクリーンショットとともに、続きでは、PXP-900の全容に迫ってみますので、どうぞご覧くださいませ。
おフロでファミコンできますよ~ん。
キン消し(キン肉マン消しゴム)、カー消し(スーパーカー消しゴム)とくれば、やっぱりファミ消し(ファミリーコンピューター消しゴム)でしょう。と、思わず、手にとって舐めたくなるような、懐かしのゲームコントローラーが、派手な美味しさで(!?)復刻しましたよ。といっても、今回は消しゴムじゃなく、石けんなんですけどね。
Digitalsoapsが、NES(米国版ファミコン)からプレイステーションに至るまで、豊富なラインナップでそろえてきた石けんシリーズは、そのリアルなデザインカラーのみならず、男性のボディーに潤いを与える香りにまで気を配った、なかなかの自信作だそうですよ。PC好きには「Soap Mouse」なんてありましたけど、こちらはより忠実なデザイン再現とパフュームにもこだわった、真のゲーマー御用達の逸品ですねぇ。
すでに人気殺到で売り切れてしまったものもありますが、米GIZMODO編集チームが総力を上げて集めてきた、その貴重な作品集のフォトギャラリーを、続きのページに置いておきますので、ぜひご覧くださいませ。
つい忘れがちですけど、PS3はお家の中で一番良いモニターに繋がってるPCです。Ubuntuをインストールしてスーパーファミコン(SNES)プレイしたら、きっとそれが実感できるはず。
今さらですけど、ソニーがPS3で最初からLinuxいじれるようにしたのは驚きです、良い意味で。はじめからYellow Dog Linuxの修正版もあったし、便利なHDパーティショニングとかデュアルブート用ユーティリティもPS3のXMBに直に入ってるし。UbuntuはPS3のHD内に完璧に分離独立したパーティションにインストできるので、今使ってるデフォルトのシステムには一切さわんなくていいし、UbuntuとXMBの切り替えも簡単です。
裏を返せば弱点もあって、PS3のCellプロセッサはPowerPC(PPC)がベースなので、x86用にコンパイルしたLinux対応ソフトは使えません(残念ながら大半)。でも、Ubuntuには常にPPCディストロがありますし、大体のベーシックなものは問題なく使えますよ。それにPPC用にコンパイルしたSuper Nintendo Emulator、SNES9Xをロードして、ブルートゥース接続でSixaxisコントローラ操作しながら昔懐かしいゲームで遊んだりもできます。ウェブ閲覧なんかのコンピュータの基本処理も、PS3のブラウザより、Ubuntu起動してテレビ画面で操作した方がずっとナチュラルでエレガント。
残る難点はパフォーマンスでしょうか。— PS3はハードウェア頑丈なんですけど、CellプロセッサのマルチコアアーキテクチャやPS3ハードウェアグラフィックスアクセレレーションの良さを活用できるLinux対応ドライバがないんです。加えて、UbuntuはPS3のRAM 512MBのうち見て使えるのは、どうしたわけか221.7 MBだけ。だから獰猛なぐらい高速ってわけじゃないですけど(HD動画も何もできません)、基本的なものはこれで充分動かせる、という感じですね。
PS3使って2年目の僕でも、全部やるとなるとLinuxのギークが集まるフォーラムをかなり見て回らないと無理でした。その面倒臭いところは僕が今回代わりにやったので、これ読んでるみなさんは回らなくてOKです。いや、本当。では早速、スタート!
必要なもの
• Ubuntu 8.10 PS3インストールディスクイメージ
• 空っぽのCD
• FAT32にフォーマットしたUSBハードドライブ(PS3のデータのバックアップ用に使います)
• USBキーボードとマウス(できればワイヤレスのもの)
Ubuntu 8.10をインストールする
1. 別のOSをインストールするには、ハードディスクを完全消去がマストなので、PS3のデータ(ゲームセーブ、ダウンロードしたゲーム、ゲームに必要なHDインストールなど)はバックアップを取っておきます。これをやるにはFAT32にフォーマットしたUSBディスク(Mac HFS+ では動きません)が必要です。トロフィーの保存はできないので、失くしたら悲劇! という人は「Game」->「Trophy Collection」-> 三角を押して「Sync with Server」を選択してくださいね。
2. ディスクを挿入してXMBの「Settings」-> 「System Settings」-> 「Backup Utility」へ。「Back Up」を選んで、自分のUSBディスクを選びます。このデータは「 /PS3/EXPORT/BACKUP 」に保存されます。僕はここで約25分かかりました。Ubuntuのインストールが終わったら、XMBに最初に切り替える際、「Backup Utility」でバックアップを修復しておきましょう。
3. これでUbuntuインストールの準備はオーケーです。このUbuntuのヘルプページも参考になりますが、これは上に断り書きがあるようにUbuntu 7.10用に書かれたヘルプなので変更点がある場合も。ここの手順紹介で使ってるのは 8.10です(ZDNetにも日本語の手順説明がありました)。
ここでは「alternate install disc」を使うことに。グラフィカルなLive CDをインストールすると少々不具合が出ると言ってる人もいるので…。この「alternate install disc」は昔のDOSっぽいグラフィックスですが、中身は全く同じです。ここで入手(トーレントがおすすめ)したら、そのISOファイルをCDに焼きましょう。

4. そのCDを自分のPS3に入れ、「Settings」 ->「 System Settings」->「 Install Other OS」。これでデュアルブートローダーのkbootがものの数秒でインストールされますよ。別のOSのインストール専用ディスクで再起動したいかどうか聞いてくるので、PS3がイーサネットでネットに繋がってるのを確かめ(WiFi接続だとUbuntuインストーラーが混乱する恐れアリ)、USBキーボードをつなぎ(後で必要)、YESとこたえましょうね。
掲載日時:2009.02.07 14:00
最近のコメント : >UbuntuはPS3のRAM 512MBのうち見て使えるのは、どうしたわけ�......more »
オシャレ好きなゲームキッズにはたまらないかも。
gamepaused.netが出した、爆発するゲームボーイのTシャツ。
ゲームボーイの中身を覚えていないですが、この分解の模様は、かなり本物をちゃんと参考にしたのではないでしょうか? そして中から溢れるドンキーコングからカービィまでの名作ゲームのエッセンス。自社の宣伝は電池辺りにさりげなく。
今年はデザイン面でも音楽面でも8ビットカルチャーリバイバルの芽が出だしましたもんね。気になるお値段は23ドルです。以下に胸のプリント画像の拡大図を置いておきます。