ゲーム業界が映画業界に学べること
『Monsters, Inc.』のブルーレイ入手しました。
ブルーレイだけじゃなく、PS3で再生できるBD(ブルーレイディスク)、ベッドルームで観れるDVD、ラップトップで観れるデジタルコピーも入ってるバージョンです。
ディズニーはエンターテイメント業界の中でも、たぶん一番IP(知的所有権)保護にうるさい会社だと思うんですけど、多少高くても僕みたいな人間はこういう全フォーマット入ったバージョンを買うと見越して、そういうのもこうして作ってるんですね。
なんでこれと同じことがゲーム業界でできないんでしょ?
つまりマルチプラットフォーム対応のタイトルを買う選択肢がどうしてないのか?っていうことです。例えばXBox 360対応の『Call of Duty』買っちゃうと、DSやiPhoneなんかのポータブルで遊べないし...。
いや、だからその...馬鹿な質問だってのは僕も分かってますって! Xbox 360からPS3に『Call of Duty』をポートするのは、そりゃ大事業です。開発チームも沢山巻き込んで何百万ドル(何億円)も投入しなきゃならない。DSやWiiはハードも独自のものだし、プロセッサのスペックも低いので、それに合わせてゲームを一からデザインし直さなきゃならない可能性もありますよね。で、それだけの労力かけてXboxとDSの2つ持ってる人に、DS対応版まで無料・安値で提供するってわけにはいかないでしょう..。
でも、もし仮にそれが可能だとしたら? どうなるんでしょ?
物は試し。ここでは『Call of Duty: Modern Warfare 2(MW2)』の統計を例にとって考えてみましょう。













































