こんなの使ってつきまとわれたらやだな...と思わせる道具たち

基本的に誰かに終始見張られたり、つきまとわれたりするのは気持ちの良いものではありません。でも相手の装備によっては、その怖さはさらに倍増です。逆に、こんなものがあると知っておけば、心の準備もできるかもしれません。
もちろん道具そのものに罪はないのですが、使う人がダークサイドに行ってしまうと、優秀な道具ほどやっかいな存在になってしまいます。そんな、(使い方によっては)怖い道具たちをご紹介します。
・双眼鏡

このCelestronの双眼鏡は15倍ズームで、三脚に載せるためのアダプターも付いてます。本来はじっくり天体観察などするためのものですが、長時間ののぞき行為も楽にできてしまうというわけです。60ドル(約4600円)です。
・暗視できるカメラMidnight Shot NV-1

暗いところなら見られていないだろう、と思っていても、そんなことはありません。このMidnight Shot NV-1を使えば赤外線フラッシュを使って撮影ができ、暗い場所でもちゃんと見えてしまうんです。しかも150ドル(約1万2000円)で買えてしまいます。
・付けひげ

街を歩いているときに誰かに追いかけられているような気がして、ぱっと振り向くとこんな付けひげの人がいたら...? 気持ち悪いながらも、笑っちゃうかもしれません。

今着てる方がいたら、ごめんなさい。でも、付けひげの人がさらにアロハシャツだったら、もっと笑っちゃうかもしれません。
・小さな音も大きく聞こえるMagic Ear

双眼鏡を使うと遠くのものが見えるのと同じように、このMagic Earを使えば、音の大きさを最大50デシベル増加させ、ごく小さな音でも聞こえるようになります。これ使って「あ、今おなか鳴ったでしょ」とか、言われたくないですね...。40ドル(約3100円)です。
・別人の声も出せるProfessional Voice Changer

いたずら電話の主が、ボイスチェンジャーで声を変えていることがあります。ボイスチェンジャーにもいろいろありますが、このProfessional Voice Changerでは声のトーンや性別、ピッチ、オクターブ、エコーなどすべて調整可能です。さらにそれらの設定を50パターン分プリセットしておける、つまり50種類の声を出しわけられるんです。何十人もの知らない人の声で気分の悪い留守電が入ってたら、このガジェットの存在を思い出してみましょう。550ドル(約4万3000円)です。
Top photo:Christophe Testi/Shutterstock
miho(米版)
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