BOSEが新たな音の革命。1.1chホームシアターを発表。右から左から...こんなに音が広がる!

音楽を聞いたときの音の広がりに驚きました。
今回BOSEの発表会で「Lifestyle 135 home entertinment system」と「CineMate 1SR digital home theater speaker system」の2モデルを発表しましたよ。今までホームシアターといえば5.1chなどでしたが、なにせ場所がとれなかったりケーブルとかセッティングも大変で大変で...。なかなか気軽にホームシアターって出来なかったんですよね。でも実現出来るようになったんですよ!
見てくださいこのサイズ、935×61×124mmのサイズは16:9なら42インチのテレビくらいの大きさですね。見た目もエレガントで実に良いデザインです。そして1.1chなのでケーブルが邪魔なんて事にもなりませんしね。ベースモジュールは193×282×373mmの小型にも関わらずパワフルでしっかりとした重低音を再生してくれます。しかもワイヤレスなので気にせずドコでも置けますよ。音は一本のスピーカーから再生されてるとは思えないもので、ヒックとドラゴンを見たのですが水しぶきの音が右から聞こえたり、かと思ったら左から叫び声が! そしてドラゴンの地鳴りのような鳴き声も震えるくらい力強いサウンドでした。

この一本のスピーカーでどうやって広がりのあるサウンドを表現しているかというと、BOSE独自の「PhaseGuide sound radiator techology」という技術が使われており、音の反響を利用してスピーカーの無いような場所からも音が聞こえるようになるんです。でも置く部屋によって変わってきちゃうんじゃ...と思ってる方もご安心を。部屋にあわせてシステムが感知して、自動的に調整をしてくれるんです。他にも床がフローリングだったりカーペットだったときも音の反射を計算してくれるので、いろんな部屋で広がりのあるサウンドを楽しむ事ができるそうです。

そして今回の商品には日本独自のイメージがあり、「1.1ch」の1に注目をし、「一」に。この「一」は書家、柿沼康二さんが書いたものでこのスピーカーを表すようなシンプルな見た目と迫力のある音を表現したような力強さがしっかりと伝わってきました。
発売は9月30日からでコンソール付きの「Lifestyle 135」は299,250円。コンソールが無い「CineMate 1 SR」は180,600円。うーんコレなら家の小さい部屋でもホームシアターが楽しめるなぁ...。気になった方は展示も行っているようなのでBOSEのHPにて確認してみてください!
[BOSE]
(長谷憲)
あわせて読みたい
- 枕元にiPhone置くならもうこれがいい! iPhoneナイトスタンド
- インテリアとしてもインパクト抜群な美しい音色の「iViolin」スピーカー
- iPhoneドックスピーカー女優ミラー
- これワイヤレススピーカーとして復活したら絶対買う! ソニーの'70年のラジオ
- マイケル・ジャクソンがこの上でダンスしていた「かもしれない」スピーカー
- これなんでしょう? ピアノみたいなスピーカーです
- 大は小をかねる! 超ウルトラスーパーミラクルマンモスでかいiPodドック
- ホラーマン? 違うホラー、スピーカーだホラー
- こんなに安くなっていた!愛好家垂涎のヴィンテージアンプ5選
- 単独でMP3再生可能! 再生機能を備えた振動スピーカーが登場



