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中国の最新軍備って大丈夫なのか? プレデターそっくりさんの無人偵察機が原因不明の墜落炎上...

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中国からは何の正式発表もないので真相は不明ですがね~

このところ中国が開発を進める最新技術には目をみはるものがあるという評価もある一方で、その大半は他国の最新鋭装備のコピー技術の入手がベースとの疑惑もありまして、もしかすると上の写真のUAVもその代表的な一例なのかもしれませんけど、正確に軍事機密までパクるのはいかに難しいかを示しているかもね。

中国軍が実戦配備を目指しているとされる「天翅」無人偵察機は、なんだかジェネラル・アトミックスが開発した「プレデター」にそっくりのような気がします。最終的な完成度は「RQ-4」なる「グローバルホーク」レベルにまで近づけるという計画もあったりするんだとか。ただ、性能までそっくりそのまま取り入れるには、まだまだ苦労がありそうですよ...
 

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というのも、すぐさま墜落現場は中国軍によって閉鎖されてしまったので詳しい情報は定かでないのですが、このほど天翅と目される無人航空機が河北省の片田舎に突如として制御不能になって墜落炎上してしまったことが現地からの報道で明らかになっています。別に撃ち落とされたのでも、機密保護を狙って自爆させたのでもなくて、ただ単にコントロールが利かなくなって落ちてしまったのが原因だと思われますが、その辺りのところも含めてすべてがトップシークレットの闇に包まれたままですけどね。

空の上のみならず、最近では海の上でのコピー改良空母の話題でも中国軍は持ちきりのようですけど、いきなり原因不明の暴走で大破するなんてことだけはないようにしてくださいね。


China Defence Mashup via Flight Global

Sam Biddle(米版/湯木進悟)

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