垂直庭園にCO2ゼロ。世界一エコな超高層ビル構想中。
台湾の市街地にある空港跡地に建設される予定の Taisun Tower。
活気のあるオアシスをコンセプトに掲げ、最新の緑化技術をふんだんに盛り込んだビルとなっています。
もっとも地球に優しいビル、なんていう人もいるみたいですよ。
建築家はVIncent Callebaut Architects。総工費は8500万ドル。 このビルは、100%エネルギー自給、CO2ゼロ排出となっています。しかもLEED(環境に配慮した建物に与えられる認証システム)のお墨付き。垂直庭園と壁面緑化も魅力的です。
太陽光と風力発電だけではなくバイオテクノロジーを使っての発電も行われるそうです。
高さは120m。台湾の市内では最も高いビルになる予定です。
シュッとしたフォルムで、私は好きです。
ビルの中央が抜けているのは単にかっこいいから! ではなくて風力発電を行うためだったんですね。
もっと色んな画像がみたいかたはこちらからどうぞ。
[Taichung Gateway Park International Competion via Evolo]
ANDREW TARANTOLA(原文/mio)
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