Amazon Kindle今までの歴史を振り返る

いままでどんなのがあったのだい?
トップ画のKidle初代、初登場は2007年でした。発売後数時間で売り切れ品薄な状態が数ヶ月続く大変人気な状態でスタート。もちろん今日のKindleとは違いますよ。スクリーンは6インチ、メモリは250MB(SDカードでメモリ拡大可能)お値段は400ドル(約3万円)でした。
Kindle 2
初代から大きな変更があったわけではありません。が、現在のKindleの活躍への1歩となったモデルなのは間違いありません。初代の左右非対象のデザインは却下。お値段は360ドル(約2万7000円)でした。
Kindle DX
9.7インチのスクリーンで通常モデルよりも2.5倍とばったDX。が、やはり小さく安いモデルの影に隠れてしまってました。が実はこのモデルにはKindle 2にはなかった技術的なステップが多くみられたのでした。お値段は元々は490ドル(約3万7500円)現在は380ドル(約2万9000円)まで下がっています。
Kindle 3
140ドル(約1万円)という値段でKindleを1つ上のレベルに押し上げたモデル。Kindle 3の登場でAmazonは電子リーダー市場をガジェット好きの世界から、本好きならテクノロジーは無視できなくなってきたというレベルに持って行ったと言えるでしょう。ガジェット好きから読書好きの一般人へとその対象を広げたのです。お値段はWi-Fi版が140ドル、3G版が190ドル(約1万4000円)
Kindle with Special Offers
Kindle 3の特別版。Kindle 3と全く同じ端末なのですが広告がついてきます。それによって値段を下げています。Amazonのやれるべきことはやってみてハードの価格を下げて広めようというチャレンジには脱帽します。お値段は114ドル(約8700円)です。
Kindle Touch & New Kindle
Amazonの新作Kindle Touchは脅威の99ドル(約7500円)、ノンタッチモデルは79ドル(約6000円)です。大丈夫なのかと心配したくなるお値段でございます。新作モデルではデザインも一新、色はグレーに。また本モデルからついにキーボードがなしに。そうすることで端末を小さくすることに。現時点の電子リーダーに求めるもの全部入りと言っても過言ではないのではないでしょうか。
お値段は114ドル(約8700円)です。
今後はカラーディスプレイやEインクとLCDの両用が期待されています。もちろんAmazonはすでに開発中とのこと。電子リーダーとして市場を引っ張って行くのはやっぱりKindleか!
そうこ(Kyle Wagner 米版)
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