IKEAが本棚をリデザイン!? それが意味するものは?
紙媒体、調子悪いですよね...。
ということで、IKEAでは売れなくなる本棚を時代にあわせてリデザインすることにしたそうです。Economistはデジタル化が出版業界で引き起こした変化が、IKEAのような巨大な家具業界にまで影響をおよぼしたことに興味シンシンです。
来月IKEAは発売から30年以上売りつづけている本棚「BILLY」の新作を発表します。今までよりも奥行きが深く、ガラス製のドアがついているものになります。そうなることによって、消費者は、本棚としてだけじゃなく、装飾品を飾ったり、ヘンテコなコーヒーテーブルなどなど、いろんな使い方がをするようになるでしょう。
ページをめくるよりもクリックして本を読む時代の波がどんどん押し寄せ、Gutenbergが最初に印刷機に息を吹き込んでから長い間続いてきた文学の変遷を迎えている。大袈裟かもしれませんけど、これって、そんな事を痛感する出来ごとなのかもしれません。
Brian Barrett (原文/junjun )



