卵パックでプロジェクションマッピング!(動画)
んーシビれますなぁ!
「180 Ovis Lux」というタイトルのこの作品は、コロンビア出身のマルチメディアエンジニでVJでもあるクリスティアン・ガルシア(a.k.a. Tonner-v)の最近の作品なんですが、これ何に投影してると思います?
...卵のケースなんです。
ライトをシンプルに使っているだけなのに、彼の作品には、エネルギーや生命の活力までもが感じ取れそうですよね。しかも至って普通のものが、こんなに壮大なアートになるなんて...脱帽です。
もちろんこの作品はライトなどのビジュアル効果だけで成立している訳ではないんです。ダブステップのアーティストであるヘクトール・ゴンザレス(a.k.a. el.ector)のサウンドがあって初めて、この体験が成立するんですよね。
ヘクトールの作品をもう一つ貼っておきますね。
以前アモン・トビンのプロジェクションマッピングも紹介しましたが、プロジェクションマッピングってどうしてこうもIDMとかダブステみたいな音楽とピッタリなんですかね。あ、あとブレイクコアもね。
これからもどんどん紹介していけたらなぁと思っています!
(河原田長臣)



