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こんな東京見たことない! ブレードランナーな東京(動画)


アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作とするリドリー・スコット監督映画「ブレードランナー」の舞台に一番近い都市といえば...? 先週までドバイかと思ってたんですけど、この東京在住フランス人サミュエル・コケデー(Samuel Cockedey)さんのタイムラプス映像を見たら東京もありかな...と思えてきました。

使ったカメラはCanon 5D Mark II、作品タイトルは「Android Dreams(アンドロイドの夢)」。冒頭にぽつんと出るのはルイス・キャロル著「鏡の国のアリス」のこの一節です。

「あのね、私も一角獣って伝説の怪物と思っていたわ。だって、今まで、生きている一角獣なんて、一度も見たことなかったんだもの」
「では、こうして出会ったのだから」と一角獣が言った。「君が僕の存在を信じてくれるなら、僕も君の存在を信じるとしよう」

この「デッカードが見るユニコーンの夢」に被る引用に続き、リドリー・スコット監督映画の音が流れ、ギリシャのヴァンゲリス(Vangelis)が作曲したブレードランナーのテーマに映像がオーバーラップしてゆきます。なんだか小説と映画もう1回じっくり観賞してみたくなりますね

サミュエルさんが語る撮影のお話、日本のお話は、Season 9が昨夏行ったインタビュー(英語)で読めます。サミュエルさんの名前に馴染みはなくても2年前のこの作品は見覚えのある方も多いのでは...?

(autumn) from Samuel Cockedey on Vimeo.


日本帰りたくなりますね。


[android dreams from Samuel Cockedey]

ANDREW LISZEWSKI(原文/satomi)

 

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))


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「ブレードランナー」論序説 (リュミエール叢書 34)


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