500枚の写真から作られた本人だけど本物じゃないポートレート
私だけど私じゃないって言いそう。
Clickflashwhirrさん、1年以上も毎日自分の写真を撮り続け、計500枚ものセルフポートレートを合成して1枚の人口的なポートレートを作成。合成を担当したのはTiemen Rapatiさん。500枚それぞれの写真のRGB値をピクセル単位で出し、その数値を元に合成していったのだそうですよ。
500枚の自分の写真から、1枚の限りなく自分に似たこの世に存在しない誰かの写真をつくり出した、ということですね。なんだか不思議、そしてちょっと怖い。あなたは...だれ、なの?
[Tiemen Rapati via Colossal]
そうこ(Sam Biddle 米版)
あわせて読みたい
- 噂のiPad 3のRetinaディスプレイってどんだけ解像度高いの? 比較してみました
- ホイットニー・ヒューストン追悼にオプラの写真を使う粗忽者多数...グラミー式典リハでジェニファー・ハドソンが涙、涙
- スーパーボウルのハーフタイムで比較するISOの発展のすごさ
- 意外と知らないメニューの罠
- 冬が作った標識のゴースト
- まだまだ深海には人類の知らない秘密が眠っているかもしれない...ニュージーランド沖で謎の巨大エビを捕獲!
- 米国スパイ衛星が撮った旧ソ連の衛星写真、一挙公開
- ドローン愛好家が血の川を発見!
- 2時間頭が朦朧とする錯視
- 【噂】iPhone 5のプレスリリース資料が流出? これ、カッコいいじゃないか...。
powered by newziaコネクト



