1970年代のApple本社、手書きのオフィスプラン

ジョブズ氏の実家のガレージよりちょっとアップグレードした時代。
今や世界で最も企業価値が高いIT企業のApple、2015年完成予定の新本社屋はまるで宇宙船のような大企業です。が、70年代のAppleはこんな小さなオフィスだったのです。オフィスプランも手書き、ジョブズ氏やウォズ氏、それぞれのデスクの位置が書かれています。書いたのは14歳でAppleの社員となったクリス・エスピノサ氏。彼自身もこの手書きプランを何十年も目にしていなかったらしく、先日ひょっこりでてきたそうです。
オフィスプランはマーケティング兼アドミングループ、開発グループ、製造グルーと左上にある「テニスコート?」の4つのパートでできています。このオフィスに引っ越してきた当時はこの左上のエリアの使い道がなくテニスコート? なんて冗談で書かれていました。が、ここから2ヶ月でテニスコートエリアは商品の物置き場に、6ヶ月後にはとなりの部屋と通りをはさんで向かいの建物まで借りるほどに会社は成長していきました。
[Chris Espinosa via Cult of Mac]
そうこ(Sam Biddle 米版)
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