アラスカの微生物が地球温暖化を進めてる!?
アラスカが大変です。
バークレー大学の研究チームが採取して送ってきたアラスカの永久凍土の塊を管理された研究室で解凍してみると...、溶けかけている氷の中に閉じ込められていたガス状の小さな微生物が、お豆の大食いコンテストの参加者よりも沢山のメタンガスを噴出してきたんです。って分かりづらいですけど、想定していたよりも大量のメタンガスだったんです。
二日経過しても、活動しはじめるのが遅い有機体が他のものが生成したメタンガスを消費し、更にCo2を生成し始めたのです。これは、なかなか悪質なサイクルです。なぜなら、北極が気候変動でより暖かくなると、その細菌がCo2を大量に生成する事に! そして温暖化が進み、更に永久凍土が溶け、もっと多くのガスが発生し...。という恐ろしいサイクルが進むことを意味するから...。
個人差があると思うけれど、日々の生活の中で温暖化の事って、ついつい忘れがちだけど、本当に一人一人が温暖化を進めないように気をつけながら生活しなきゃですね。
[New Scientist; Image: Shutterstock]
-Jamie Condliffe(原文/junjun )
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