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ジョニーウォーカーを飲みながら観たいスペシャルサイト「KEEP WALKING THEATRE」+ウイスキー飲み方指南も!

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おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。...って誰かが言ってましたね。

でも、大人になると元気じゃなくても前に進み続けなきゃいけないこともあったりして。そんな人生の苦さと甘さを知る人にこそ観てほしいのが「KEEP WALKING THEATRE 歩き続ける人たちへ。」(年齢制限視聴サイトです。お酒は20歳になってから!)です。これはウイスキーブランドジョニーウォーカーが、「今こそ歩き続けていこう」というメッセージを日本中に届けるために、注目の日本人映像クリエイター6人を集めて、オリジナルのショートムービーを公開していくスペシャルサイト。

これは、創業者ジョン・ウォーカーの名前や、ブランドキャラクター「ストライディングマン」にも表れている「常に進歩し続ける姿勢」のもと、ジョニーウォーカーが新たに始めたプロジェクトなんです。そして、その先陣を切って公開された山下敦弘監督の「曇天吉日」を特別上映する先行試写会が行われたので、その会場にお邪魔してきました。

世界にひとりだけのジョニーウォーカー第8代マスターブレンダーが登壇して、講義&飲み方指南が行われるなど、盛りだくさんだったこのイベントをレポートします。


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先行試写会が行われたのは、ラフォーレ原宿内にあるラフォーレ・ミュージアム。ラフォーレには似つかわしくないいかつい男2人で訪れたのですが、ミュージアム内はとても落ち着いた雰囲気でちょっとバーのような感じでした。会場の様子は以下のギャラリーでどうぞ。


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オープニングムービーからテンションアップ↑


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イベントが始まると会場内が暗転して、オープニングムービーが流れました。男が歩きながらジョニーウォーカーの歴史を語るんですが、ワンカット長回しでこれがまたカッコイイんです。しかもよく見たらこの人、ロバート・カーライルじゃないですか! 僕にとってはトレインスポッティングの人。ジョニーウォーカーのお膝元、スコットランド出身だったんですね。その映像はこちらでも観ることができます。


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オープニングムービーの上映が終わると、キリン・ディアジオ社の本多淳一社長が登壇して、開会のあいさつ。そして、ジョニーウォーカー第8代マスターブレンダー、ジム・ビバリッジさんを迎え入れて握手しました。ジム・ビバリッジさんは、世界で最もリスペクトを集めるウイスキーブレンダーの1人。そのジムさんから素敵な講義が行われました。講義の様子は以下のギャラリーで。


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ジョニーウォーカーのようなブレンデッドウイスキーは、モルトウイスキー(大麦原料)とグレーンウイスキー(トウモロコシ・小麦などが原料)の2つを混ぜて作るとか、熟成を重ねることで角が丸くなるとか、ウイスキーのフレーバーは6系統12種類に分けられるとか、スコットランドのモルトウイスキーでも地域別に4種類の特長があるとか、さまざまなことを教えてくれました。今までまったく知らずに飲んでいたんですが、こういう知識って持っていると披露したくなっちゃいますよね。


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そして、ジムさんから直々にウイスキーを最も楽しめる飲み方を教わりましたよ。


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飲む前に、クラッカーと水で口の中をさっぱりさせます。


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最初は氷も水も入れずにストレートで。まずは見る。琥珀色の液体は、想像以上にしっとりとしていて、グラスを傾けて戻すと、内側をそっと伝う様子を見られます。

そして香りをかぐ。ウイスキーの仕込みは、ヨーロッパではシェリー酒樽、アメリカではバーボンの樽が主に使われるそうです(これも知らなかった!)が、その香りだけではなくスパイシーだったりスモーキーだったりと、本当にさまざまな香りが広がってきました

それからようやく飲む。儀式的なようにも感じますが、この手順で飲んだらとっても安らいだ気持ちになりました。いやあ、ウイスキーって奥深いなあ。


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ちなみに2杯目は氷を入れてオンザロックで。3杯目は好きな飲み方で飲んでねということだったので、僕は水割りにして楽しみました。これまた違った表情を見せるので、おもしろかったです。普段はロックが多いのですが、ストレートで飲んだ1杯に驚きました。これからはストレートで飲むことが増えそうです。


そして特別上映がスタート


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ジョニーウォーカーを広める活動をしているブランドアンバサダーの西海枝(さいかち)毅さんが登壇。今回のプロジェクト「KEEP WALKING THEATRE 歩き続ける人たちへ。」についての紹介が行われました。

プロジェクトに参加する映像クリエイターはこちらの6人。第1弾の山下敦弘監督のほか、「黄泉がえり」の塩田明彦さん、「鉄コン筋クリート」の西見祥示郎さん、カンヌ国際広告祭グランプリ受賞歴を持つ児玉裕一さん、「殯の森」でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀨直美さん、「ディア・ドクター」の西川美和さんという、そうそうたる面々です。残りの作品もこれから徐々に公開されていくそうですよ。


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そして、山下敦弘監督が登場しました。「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」などで知られる山下監督。今回のオファーを受けたのは震災後だったそうで、「今だからこそ伝えたいことがある」「なんでもないような日常でも歩みを止めない男の姿を収めたかった」と、このプロジェクトにかける意気込みを語っていました。


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山下監督が手がけた「曇天吉日」の特別上映が始まりました。まず大きく映し出されたのは、忙しげに黙々と働く男の背中。


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彼は昔ながらのクリーニング店の店主。いつもと同じような日常の様子が描かれていきます。ただ、彼に「いつもと違う何か」が訪れます。...おっと、あんまり説明しちゃうといけませんね。ぜひスペシャルサイトで最後まで観てみてください。

そうそう。テイスティングセミナーで残ったジョニーウォーカーをちびちび飲みながらこの上映を観ていたんですが、不覚にもジーンと心に沁みてきたことをご報告しておきます。苦み走った男の姿は、ジョニーウォーカーに合いますね。飲みながら観るのおすすめです


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そんな「曇天吉日」はもちろんのこと、山下監督へのインタビューやメイキングムービーなども楽しめるスペシャルサイトはこちらです。


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さらに、製作秘話や最新情報などがアップされるFacebookページもあります。


歩き続ける元気が欲しい人、「KEEP WALKING THEATRE 歩き続ける人たちへ。」はおすすめですよ。僕も元気もらっちゃいましたもん!


KEEP WALKING THEATRE 歩き続ける人たちへ。(ジョニーウォーカー)

(松葉信彦)

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